広間08:天井端部のマグサ加工(2018/04/11-12)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

一通りの清掃が終わったので、いよいよ大工工事を始めましょう。

 

 

50年前の大改修で大壁仕上げにしたため、差し鴨居や束柱がベニヤ板の裏に隠れていました。でも、その大壁仕上げのため天井の廻り縁が束柱から離れています。また、天井の高さが座敷より少し低くなっています。そのため座敷の改修で入れた壁下地の上部が、このままでは使えません。

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写真だけでは分かりにくいので、図解すると、こんな断面になります。

広間の天井廻り縁と欄間部の壁下地との空間が約80mmなので、野縁材を横にダブルで入れれば80mmになり、隙間が埋まります。

それにしても、どのように入れるか?ですよね。座敷の下地と同時に施工していれば簡単だったのですが、後からやるのは厄介です。

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一番右側はホゾが飛び出しているので、取り敢えず野縁を入れました。この野縁と天井廻り縁の間に、もう1本野縁を入れなければなりません。

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長さ4mの野縁材を加工します。

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作ったのが、これです。束柱の部分を欠き込み、一体物を隙間に押し込む算段です。

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でも、天井廻り縁と束柱の隙間を覗くと、天井を固定している釘が見えますヨ!

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釘の位置を欠き込みました。今にもポキッ!と折れそうな感じで、両手でそっと持ち上げ嵌め込みます。

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でも、ガビ~ン!大失敗をヤラカシテいました。苦労して隙間に差し込んでみると、束柱との間にタップリ隙間があります!

冷静に眺めてみると、欠き込む寸法と残す寸法を逆にしていたのですw。(泣)こんな感じの失敗、時々やるんですよね~。

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いやはや全部作り直しです。欠き込む寸法が小さいならば、更に欠き込めばいいけれど、これはどうにもなりません。

余りにもガックリきたので、今日の作業はやめることに。

実は前に剥がした畳を外で燃やしています。ブスブスけぶっていますが、完全に燃やし、更にたっぷり水を掛けなければなりません。

来週、もう一度作り直しましょう。



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広間07:床掃除と差し鴨居の雑巾掛け(2018/04/11)

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欄間部のベニヤ板剥がしが終えたので、ブルーシートに溜まった壁土は竹藪に捨て、畳床の上を集塵機で掃除しました。

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壁土が無くなるとスッキリしますね~。とにかくモウモウの土埃で参りました。

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次は、だいぶ擦り減っちゃっていますがワイヤーブラシで差し鴨居を軽く擦ったあと、雑巾掛けです。

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170年の汚れを落としましょう。(笑) でも、これって適当なところで妥協するしかないんですよね。幾ら拭いてもきりがありません。

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濡れると、いい雰囲気になります。

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1回目の雑巾掛け完了です。

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雑巾を濯ぐと、泥水ですよ。これで2回目の濯ぎなんです。最初の濯ぎは撮り忘れです。

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2回目の雑巾掛け完了。見た目は1回目と殆ど変わりないですけどね。(^-^;

しかし、この壊れかけてる土壁はどうしましょう。幸い、竹小舞はしっかりしてるので、荒壁の補修、次は中塗り、最後に漆喰で仕上げましょうかね~。

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広間06:欄間部のベニヤ板剥がし(2018/04/11)

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薪狩りやロッカー修理の後は、先週着手した広間の改修です。欄間部のベニヤ板の内側には崩れた土壁が大量にあるはずです。

 

 

そんな訳で、居住空間に土埃が入らないよう、先ずは目張りです。ここは座敷との境目で板戸があります。

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そして、こちらは茶の間との境で障子で仕切られています。

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目張りが完了したので、次はブルーシートを敷きました。

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座敷側のベニヤ板を剥がしました。煤けた ”差し鴨居” が現れました。やっぱり古民家は、この重厚な梁兼用の鴨居を見せないと ”らしさ” がありません。

土埃のせいで写真がぼやけています。

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座敷の改修の時、土壁を壊しましたが、広間側のベニヤ板と差し鴨居の間に積もった土壁の残りです。

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次は茶の間側のベニヤ板を剥がし始めました。こちらは煤けた土壁が見えてきましたが、もじゃもじゃ何かが溜まってますね~。(^-^;

なお、写真のシャボン玉のような丸い点は埃が写っているわけです。

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アップで撮影すると、ネズミさんの巣だったようです。

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このネズミ、ちょいと贅沢で銀杏(ギンナン)なんかを食料にしてたようです。イチョウの木は東の山のけっこう離れた所にありますが、あそこから採ってきたのでしょうか?

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マスクも凄いことになってました。上が外側、下が内側の写真です。でも、マスクをしても鼻水をかむと黒い洟がでてきますw。(>_<)

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木工18:ロッカーの修理(2018/04/10)

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今回のブログは、カテゴリーをどれにするか迷ったのですが、家具の修理なので ”木工” にしました。

 

 

このロッカーは40代の頃、大阪に単身赴任したとき買った安物ですが、実家で作業服などを収納するのに重宝しています。

その扉が写真の通り、傾いてしまい、ちゃんと閉まらなくなっちゃいました。

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アルミの鋳物(ダイキャスト)製らしき特殊な形状の丁番が、金属疲労で折れていました。

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こんな特殊な丁番がHCに置いてあるかどうか不安でしたが、カインズホームさんに行ったら、ほぼ同形状のものがありました。

ビニール袋の上から合わせてみるとビス穴の位置もぴったりです。そんな訳で購入してきたのが右側の丁番です。

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今まで付いていた丁番より肉厚が厚くなっており、かつ固定用の穴が1カ所多くなっています。どうやら割れるケースが多く、改良したみたいですね。

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3個ついている丁番の2個を交換しました。これでバッチリ(死語?)です。

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このロッカーは安物ですが、隙間なくピタっと締まるので、田舎では安心です。なにしろカメムシがアチコチにいて、服に入っていたら臭くて大変なことになりますw。(笑) カメムシは3~4月は冬眠から覚め、そして10月頃は羽化するようで、年に2回大量発生します。

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薪ストーブ72:薪狩り2ヵ所(2018/04/10)

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実家は佐野市にありますが、ジモティと言う ”売ります・買いますサイト” に丸太を無料であげますと言う投稿が載っていて、しかも地域が佐野市になってました。

これは好都合なので、近所の同級生に軽トラを借り、丸太を貰いに行くことにしました。

10日の朝、同級生の家に行くと、別の同級生に薪の話をしたら、すぐ近所に放り投げてあるので、持っていても良いとのことです。(^O^)

いやはや、見つかるときは続くものですネ~。今日は2ヵ所で薪狩りです。

 

 

先ずはジモティに掲載されていた薪場です。ダンプカー1台分くらいの丸太の山です。

種類は杉、欅、松、桜、不明な広葉樹でした。

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欅は直径30cm以上のものが多くて重い、しかも斧で割るのが大変なので、杉と不明な広葉樹を主体に頂きました。

ところで、ヤフオクで落札したソーチェーンを今回使おうと思ってました。でも、丸太に泥が付いており新品を使うのは勿体ない!そんな訳で、切れ味の悪い中華製で無理矢理切断しました。

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実家に運びました。これだけでも薪が大量に作れそうです。

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次は実家から車で5分です。枯草に覆われていますが、檜の丸太です。同じ針葉樹でも檜は杉より火持ちが良いので、いい薪になりそうです。

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軽トラに山積みしました。湿っているので無茶苦茶重い!長さを6尺に揃えましたが、太いのは45cmまたは90cmで切り、積み込みました。

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まだ軽トラ1台分強も残ってます。でも頑張り過ぎて腕が痛くなったので、次の機会にします。

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実家に運び、重ね積みしました。これを玉切りし、薪割りするのは大仕事になりそうです。

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今回の原木はほぼ枯れているので、乾燥すればすぐに薪として使えそうです。今年の薪シーズンは終わりましたが、来年の薪はこれで心配しなくても良さそうです。(^O^)



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オレゴン製?ソーチェーン(2018/04/07)

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以前、中華製らしきオレゴン互換ソーチェーンをヤフオクで落札して失敗したと書きました。(^-^;

とにかく滑ってしまい切れ味最悪でした。そんな訳で、性懲りもなくヤフオクでまたまた安いのを探し落札しました。

 

 

素人大工のチェーンソーはバーが45cmなので、コマ数が84個です。

この出品者さんは長尺物のソーチェーンを自分で切断、コマ継ぎして販売してるようです。商品代が2,260円で送料360円、合計2,620です。HCで買うより1,000円以上安いですね。

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送料を安くするためレターパックで届きました。

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中を開けると、オレゴンの空箱と包装したチェーンが入っています。箱詰めすると厚くなってしまい、レターパックの厚さ制限を超えるためでしょう。

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チェーンはこんな状態で入ってました。

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確かにオレゴン製のようです。

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デプスの部分も、両方のコマに突起があり、繋ぎ目で二重になっています。今度は多分大丈夫でしょう。

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これは中華製?らしきソーチェーンを撮影したときの写真ですが、明らかにデプスが違います。

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折角なので、自分で箱詰めし実家に持っていきましょう。(笑)

切れ味の確認は来週ですね。

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槇の幹を養生(2018/04/05)

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昨日のブログ記事で広間の畳上げを取り上げましたが、その畳を剥がして思いつきました。

 

 

実は強剪定した槇の木がヤバイ感じなんです。西側から撮影なので、写真の右は南になりますが、枝先から葉が殆ど落ちています。

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ここ暫く殆ど雨が降ってないので、長時間水を出し放しにしておきました。

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そして、上げた畳の表(イグサ)を剥がします。

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8枚の畳の内、4枚剥がしてみました。

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で、こんな風に幹を巻いてみました。枝の切り過ぎで切り口から水分が蒸発し過ぎと考え、幹からの蒸散を多少は防げるかと考えた分けです。

こんなことが効果あるかどうかわかりませんが、直径約60cmの槇が枯れたらガッカリなので、取り敢えずやってみましょう。

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2枚目も巻きました。

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3枚目は、この枝2本に当たるので、畳表に切れ目を入れ巻いたのですが、写真の撮り忘れ。(^-^;

4枚目を巻くのは脚立の上でも届かず、木によじ登っての作業は危険なので中止しました。

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【4月10日 追加撮影】
先週、3枚目の菰巻の撮影を忘れたので、今週実家に行ったとき追加撮影しました。
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その後、南風が強くなり、もう桜吹雪です。写真じゃわかりにくいですが、竹藪をバックに桜が吹雪いています。

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広間05:いよいよ広間の改修開始(2018/04/05)

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外部の内、玄関と縁側、平面(ひらめん)の改修が終わり、南面がほぼ仕上がりました。次は部屋内の広間を改修します。

 

 

でも、その前に3日はゴルフ仲間が来まして、明るいうちから飲み会を始めました。

茶の間にテーブルはありますが、せっかく作った折畳テーブルなので、薪ストーブの前で開始です。

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見る人が見れば分かっちゃいますが、一応サングラスを掛けてみました。

残念なのは暖かすぎて、今年は薪ストーブが焚けなかったんですよね~。

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明日のコンペに備え、日本酒はコップ一杯だけにしようと誓い合った4人ですが、結局は3~4杯も飲んじゃいました。(笑)

そんな訳で、翌日のゴルフは4人全員が優勝圏外と相成りました。(^-^;皆さん、お疲れさまでした。

 

 

さて、部屋内の改修ですが、5年前一番先に着手したのが座敷、次いで納戸、トイレ、お勝手、玄関でした。

残すは広間と茶の間です。今回は広間に着手するので、暫くの間は誰かを泊めることができなくなります。今まで素人大工は広間に寝ていましたが、これから暫くは座敷で寝ることにします。

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広間を玄関側から写すと、右奥が座敷、左が茶の間になります。

座敷との境目の欄間部は土壁でしたが、座敷の改修の時、解体しました。でも、土壁の残りが写真で白っぽく見えるベニヤ板の裏側に溜まっています。

また、茶の間との境目の欄間部も土壁です。

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床は畳からフローリングに変えるので、畳みを上げて、板床に土壁を落とすことにします。

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障子と板戸がありますが、隙間だらけなので、ここは養生シートで覆うことにします。

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縁側104:外部の漆喰塗り(2018/04/02-03)

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いよいよ漆喰塗りですが、土壁の上に漆喰を塗った経験はありません。どう考えても、ゴテゴテ塗ってるうちに土と漆喰が混ざってしまうのでは?汚い壁になりそうな悪い予感が~。

丸京石灰さんの漆喰は多分過去に3度注文してますが、今回は何故か始めてマニュアルも添付されていました。

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外部仕上げのページを見ると、どうやら丸京さんの ”しっくいなか塗り” と言う製品があるようです。

そんなの知らなかったよ~!注文してないし、どうにもならないですね。(^-^;

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と言うことで、先週塗った中塗り土に直接漆喰を塗ることにしましょう。昔の左官屋さんは、それで仕上げた訳ですからね。

但し、漆喰は水分が無くなるとどうにもならなくなるので、水打ちは霧吹きじゃなくジョーロでじゃぶじゃぶ打つことにしました。(笑)

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たっぷりと中塗りを湿らせました。これなら大丈夫かな?

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漆喰塗り開始!左から右方向にす~っと滑らせるだけなら土は混じりません。

でも、凸凹を直そうと、右から左に引くと、漆喰がめくれてしまい、ウギャ~土が混ざった!と言うことになります。

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何とか塗り終えました。でも、あれだけ水打ちしても、漆喰の湿り気が土に吸収され、平滑に仕上げようと思っているうちに固くなっちゃいます。

その上、あちこちに土が混ざり、茶色の点や筋があります。写真の通り、遠目で見れば大したことないですけど…。(^-^;

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土壁の構造断面部も割と上手くいきました。自画自賛ですけどネ~。(笑)

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次はガラス窓の上部です。いやはや塗り易い!合板のように平滑な所に塗るのと土壁に塗るのとでは格段の易しさです。

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全景写真を撮ってみました。随分と南面が奇麗になりました。でも、土壁構造のお遊びがチョイト違和感あります。(^-^;

写真の通り、本日は既に薄暗くなってきました。お風呂と晩飯の支度をしなければなりません。残りは明日にしましょう。

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翌朝と言っても10時近くになっちゃいましたが、縁側東端部の漆喰塗りです。

実は、今日ゴルフ仲間が前泊するので、手足が汚れる前に部屋の片づけや、4人分の布団を敷いたり、準備をしてからの作業でした。

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東面も完成です。4年も前に仕上げた座敷の漆喰壁と縁側の壁が違和感なく繋がりました。

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東面の全景はこうなります。妻面が未だにナマコのトタン貼りですが、ここは多分夏以降の改修になるでしょう。

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縁側103:外部の漆喰塗り準備(2018/04/02)

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今週は3日にゴルフ仲間が3人前泊、そして翌4日にゴルフがあるので、独りで実家に来ました。女房がいないと食事や風呂の支度が面倒ですが、暖かいので薪ストーブの面倒はみなくても大丈夫そうです。

 

 

漆喰塗り準備のお知らせ前に春の花達を少しお知らせ。(笑)

先日のブログで、桜が満開になったと早めにお知らせしましたが、雪枝垂れも満開です。花桃の濃いピンク色と対称的ですね~。

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クロッカスの花はほぼ終わりましたが、今度はムスカリが紫の花を咲かせています。

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先々週移植したバラは、掘り上げるとき髭根が随分取れてしまったので心配でしたが、どうやら根付いたようで青々しています。

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で、いよいよ本題の漆喰塗り準備ですが、先週塗った中塗り土、やっぱり藁スサが多過ぎですね~。

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”覆水盆に返らず”なので、このまま目張りをします。

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遠目で見れば、それほど凸凹じゃないんですけどね。(^-^;

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ガラス窓の上部も養生します。

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そして縁側の東端部です。

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さあ準備完了、次回は縁側外部の漆喰塗りです。



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縁側102:縁側西端の外壁を中塗り(2018/03/28)

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南側平面(ひらめん)の漆喰塗りが終わりましたが、縁側の外壁にも漆喰塗りが残っています。

 

 

この写真のガラス窓の上部は針葉樹合板ですが、ここにも漆喰を塗ります。

更に土壁が写ってますが、ここも中塗り後に漆喰で最終仕上げです。

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ここは去年の9月末から10月に掛け、木舞を編んで荒壁を塗った場所です。

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ちょいとお遊びをしようと思い、こんなイメージで壁を仕上げ、昔の家がどんな壁だったかを再現する積りなんですネ~。(^-^;

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そんな訳で、先ずは今週の内に中塗り、来週は漆喰の予定で、中塗り土を作ります。

篩で振るった土と砂を同量、そこに藁スサを加えます。

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電動スクリューで練りました。

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荒壁にタップリと霧吹きで水打ちします。

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中塗りは接着性が悪く、やっぱり塗りにくいですネ~。下にポタポタ壁土が落ちちゃいます。

土壁の構造を見せるお遊びのため、その周囲だけは右から左方向に塗りました。(右利きの人は普通、左から右に塗ります。)

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さあ、中塗り完了です。薄暗くなるまで掛かりましたが、今回はな~んか塗りにくく、平面が出ません。(>_<)

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29日の翌朝撮影しました。既に少し乾き始めていますね。

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塗り難かった原因が分かりました。藁スサの入れ過ぎです。以前、中塗りをやった玄関やお勝手の中塗り部を見ると、こんなに藁スサは目立ちません。

ひび割れを気にして藁スサをチョイト多いかなぁ~なんて思いながらでしたけど。過ぎたるは及ばざるがごとし!デスネ。

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玄関入り口脇の一番目立つ場所なのに参りました。漆喰塗りの仕上げで平滑にできるかどうか?難しそうです。(^-^;



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開花宣言(2018/03/27-04/02)

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今年は急に暖かくなったので、日本中で桜の開花が新記録の早さですね!実家の桜も例年なら4月10日頃に満開になります。

 

 

【3月27日】

まだ1輪も咲いてません。上尾の自宅付近は満開で、チラホラ花びらが散り始めていますけどね。

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でも接近して撮影すると、蕾が随分膨らんでいます。

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【3月28日】

翌日ですが、ウン!ちょっと開いたかなぁ~?

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おぉ、やっぱり1輪開花しました!

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この枝は咲きかけていますが、これでも開花と言っていいのかなぁ?

開花と呼びましょう。今年は3月28日、開花宣言です。

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【3月29日】

一気に一分咲き~二分咲きになりました。

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寄ってみると、これは一分咲きデスネ~。10輪に1輪くらいです。

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【4月2日】

4日後の翌週は満開です。佐野の市街は、既に散り始めていますが、実家は今が見頃です。

明日はゴルフ仲間が古民家に前泊するので、ちょうど良いときに仲間が来ます。

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竹藪がある西側から撮影すると実家を背景にこんな感じに見えます。東の山の裾にも桜の大木があるので、一緒に写り込んでいます。

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南側 平(ヒラ)面20:漆喰塗り完了(2018/03/28)

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明けて28日ですが、今日も暖かいので、遂に実家の桜が咲きそうです。都内や埼玉はとっくに満開ですけどね~。

 

 

昨日の続きで、南側平面に漆喰を塗っています。乾燥前は写真のように斑な濃淡がありますが、乾けば消えます。

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だいぶ進みました。残すは一面だけです。

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その残り一面も塗り終わり、平面の漆喰塗り完了です!狭い空間で作業なので、お尻の片側がお猿さんのように赤くなってしまいました。(^-^;

更に首筋も寝違えた時みたいに鈍痛が消えません。(泣)苦しみながらも、漸く南側平面の改修が完成です。P1140757

 

 

全景で見るとこんな感じです。

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改修前は、こうでしたからね~。トタン板貼りの味気ない壁が良い雰囲気になりました。そして気密・断熱性も次第に良くなっています。

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下屋から舞台や足場板を撤去し、水道ホースを持ってきました。

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屋根の上に木粉や漆喰の垂れがあったので、ブラシで掃除しました。勿論、塗ったばかりの漆喰に水が飛び散らないよう気を付けながらです。

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梯子も外した後の全景写真です。

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槇の木が邪魔するので南西側からの撮影が多いのですが、南東側から写すとこんな感じになります。

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南側 平(ヒラ)面19:漆喰塗り開始(2018/03/27)

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いよいよ久し振りの漆喰塗りです。でも、屋根上で、しかも寝転んだような態勢で塗らなければなりません。大変だけど、でも漆喰塗りは大工作業に次いで楽しい作業です。何と言っても達成感が強い作業です!

 

 

WISHで運んできた漆喰は、梯子を掛けている玄関前に置いてあります。

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丈夫なビニール袋に入っているので、こんな風に足で踏みながらモミモミしても破けることはありません。

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モミモミすると、全体的に水分が拡散され、塗り易くなります。外部用なので、菜種油のようですが、僅かに混合されています。

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漆喰を塗る順序は右利きなら右端からが適しています。これも今までの苦い経験から学んだ教訓なんです。(笑)

左から降り始めると、次を塗るとき ”鏝台” を今塗った所に当てちゃうんですよんね~。

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1面塗り終えました。久し振りで、しかも狭い場所なのに割と上手く塗れました。\(^o^)/自画自賛ですけどネ~

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2面完了です。もう5時を過ぎたので、まだ明るいけど今日はこの辺りにしましょう。疲れました。(^-^;

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下から撮ると、こんな感じですよ。全部塗り終わると、なかなか良い雰囲気になりそうです。

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南側 平(ヒラ)面18:養生とパテ埋め(2018/03/27)

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桜の部分剪定をやった後、実家から一番近いHCのコメリさんに行ってきました。目的はパテと養生テープの仕入れです。

 

 

先ずは養生ですが、マスカーは在庫がまだあるので大丈夫でしたが、マスキングテープは幅24mmを5個買ってきました。

P1140731

 

 

2か所目が終わりました。それにしてもマスキング作業は面白くないですね~。な~んか非生産的なことをやってる気分で全く乗れません!

でも、これが仕上がりの時は重要な役割を果たすので、辛抱強くやるしかありません。

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ナンダカンダでマスキング作業が終わりました。この作業で改めて確信しましたが、この狭い場所で漆喰を塗るのは拷問に近いことになる!と言うことでした。(笑)

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次はパテ埋めです。針葉樹合板には節穴の抜けが割と多いんですね。ラワン合板なら全く無しですが、針葉樹の場合はアチコチ深さ2mmくらいで抜けています。

P1140736

 

 

そして、このように合板の継ぎ目がある場合はネットを貼ってパテ埋めしないと、必ずひび割れが出ます。

(今まで手抜きでやった所はすべてひび割れが出ました。)

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糊付きの寒冷紗テープを貼り付けます。

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そこをパテ埋めすれば、ひび割れを防止できます。

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パテ埋めも完了です。もうすぐ3時ですが、パテは速乾なので、一服したら漆喰塗りを開始しましょう。2面くらいは暗くなる前に塗れそうです。

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桜の部分剪定(2018/03/27)

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昨日HCに寄ったとき、パテを買うのを忘れちゃいました。漆喰塗りの下処理として、ボードの継ぎ目や節穴、釘頭など、パテ処理した方がズ~ット塗り易くなります。

実家から一番近いコメリさんに行こうと思ってましたが、オープンは10時です。それまで何しようかな~なんてウロウロしていたら、女房が 「桜の木のもじゃもじゃを何とかしてヨ!」 と命令します。(^-^;

 

 

実家の桜は染井吉野ですが、26日現在で上野公園では満開、上尾も8分咲きになってますが、まだ蕾です。

でも、初夏のような暖かさが続くので実家にいるうち咲きそうです。

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で、桜全体を眺めて見ると、確かにもじゃもじゃがありますね~。(^-^;

丸囲みの3ヵ所です。

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3ヵ所を左から順にアップで撮ると、このように確かにもじゃもじゃしています。

素人大工は、こんなものかな?と全く気にしていなかったのですが、女の目には異なって写るようです。

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と言うことで、高枝バサミと脚立を使い、切り落としました。

確かに普通の桜の枝振りと違いますね。部分的に枝垂桜になったような感じです。もしかして、枝垂桜なんかはこんな変異の部分を接ぎ木とかやって作ったのでしょうか?

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接近して良く見ると、蕾が少ないなぁ~。と言うか、蕾の膨らみが遅いようです。

P1140730

 

染井吉野の枝はす~っと直線に近い形で伸びてますが、同じ木なのに不思議な枝振りですね。



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南側 平(ヒラ)面17:漆喰下地処理(2018/03/26)

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バラや牡丹などの植え付けの後は、いよいよ南側平面の漆喰塗りの準備です。素人大工の古民家改修では、ある意味邪道ですが、木質系ボードに下地処理して漆喰を塗っています。邪道の反対、正道なら土壁下地に漆喰塗りで、中道(笑)なら石膏ボードに下塗り&漆喰塗りでしょうか?

 

 

と言うことで、素人大工の漆喰塗りは構造用針葉樹合板に下地処理して漆喰を塗ります。

その下地処理剤が、いつものブループライマーです。これをタップリ塗ってから漆喰を塗ります。

P1140719

 

 

ブループライマーは名前の通り、ホンノ少々ですが水色のドロッとした液体です。

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ほんの僅かな水色なので、塗っても大して変わりません。でも、古色塗装の黒い部分はブルーに見えますね。

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左が塗装済み、右は未だですが、殆ど分かりませんね~。(^-^;

塗装済みの方が僅かにシットリした雰囲気があります。

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ブループライマーによる下地処理完了です。と言っても大して変わり映えしませんけど。(^-^;

ブログ写真には適さない素材です。でも、こうすることで木材のアクが茶色く漆喰に浮かび上がってくるのを防ぐことが出来る重要な工程です。

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ついでに縁側の玄関側の合板にもブループライマーを塗っておきました。

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そして、縁側の雨戸の戸袋がある東側の側面にも塗りました。

漆喰を塗るときは、まとめてやらないと中途半端に残ってしまい、それが固まってしまったら終わりですからネ~。

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バラや牡丹などの植え付け(2018/03/26-27)

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今週は女房も一緒に実家です。先週と打って変わり、暖かな陽気ですが、スギ花粉が最盛期デスネ!(^-^;

 

 

今週は南側平面の漆喰塗りをやるので、NET通販で買った ”ねりしっくい” を愛車WISHに積み込みました。

P1140703

 

 

実家に着いてすぐの作業はバラの植え付けです。

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実はこのバラ、去年の12月にブログに載せた自宅のバラなんです。柿の木の下にあり、日当たりも良くないので、ひょろひょろと伸びています。

ここよりも、実家の日当たりの良い所に移した方がバラも喜ぶと思い、この日の朝に掘ってきたものでした。

P1140015

 

 

竹でドーム状に作ったツルバラが白い花で、今回移植したのは黄色なので、咲けばいいコントラストになりそうです。

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次は避寒のため鉢に仮植えし、軒下に置いていたレモングラスを地植えしました。

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次はモッコウバラです。八重の黄モッコウ(ロサ・バンクシア・ルテア)は、秋篠宮家の眞子様のお印だそうですが、これは白い花です。

咲くのは2~3年後になりそうです。

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次はレンギョウです。女房は、本当はミモザを買いたかったのですが、扱っているHCは少ないようです。3軒回って1軒だけありましたが、苗は1本だけで枝ぶりが良くない。そんな訳で、レンギョウにしました。

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最後は牡丹ですが、これは翌27日にコメリさんに行ったらお安い値段だったので、急遽買ったものです。
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毎年1本づつ買ったので遂に三本になりました。今までは赤紫、ピンクだったので、今回は白にしました。
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最後に先週亜麻仁油を塗った折畳テーブルですが、早くも油のベタベタは消え、表面の手触りも良くなっていました。

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木工17:折畳テーブル⑧:亜麻仁油塗装(2018/03/22)

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明けて22日ですが、折畳テーブルがほぼ完成なので亜麻仁油で仕上げてみたいと思います。

亜麻仁油は木材の木目を活かしながら、木に沁み込み次第に硬化するそうで、家具には向いているそうです。今回は欅なのでその木肌を引き立てると同時に、先日製材した欅の板で、1~2年後に本格的なテーブルを作る計画なので、そのテストも兼ねようと思います。

 

 

でも、その前に妻手側の脚が傾いているのを修正しなければなりません。いったん脚を外し、写真のように台木を斜めに削りました。

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更に天板の方も脚が付く辺りを斜めに削りました。

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再び脚を取り付け、立ててみると、ほぼ垂直になりました。

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天板を加工したときは粗目のペーパーで磨いたので、最後の仕上げは細かな#800のペーパーで磨きます。

ペーパーを切るときは、こんな風に定規を当て、ビリビリ破くのがいいですよ。カッターで切ると、刃がすぐに切れなくなっちゃいます。

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サンダーにサンドペーパーを取付けた後、穴明けパンチを押し込みます。

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この通り粉塵吸い取り穴が空き、準備完了です。

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ツルツルに磨き上げます。

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いよいよ亜麻仁油ですが、これは煤けた梁とかに塗ろうと思い、随分前に買っておいたものです。

最近は健康にも良いとのことで、食用の亜麻仁油の方が良く売れてるみたいですね。

P1140687

 

 

塗ってみました。縦方向が塗装済みで横方向が未塗装です。欅の木肌が際立ちますね~!(^O^)

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脚や突っかい棒も含め、すべて塗装しました。亜麻仁油はいいですね~。

梁や柱にも塗ると見違えるようになりそうです。でも、大量に必要そうな…。(^-^;

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木工16:折畳テーブル⑦:組立て手順(2018/03/21)

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折畳テーブルがほぼ完成したので、組立て手順を確認してみます。

これが畳んだ状態です。

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まず長手側の脚を立て、突っかい棒を組みます。

P1140668

 

 

妻手(短手)のテーブルは畳んだまま立ち上げます。この状態では脚の幅が狭いので不安定です。

P1140669

 

 

でも、妻手のテーブルも開いて立てれば、逆L字になるのでシッカリします。

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外も暗くなり、 ”のどごし生” の時間(笑)なので作業台はブルーシート作業場に戻し、直接土間に置いてみました。

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逆L字にすると、こんな感じで薪ストーブを囲むことになります。

P1140672

 

 

乾き物のお摘みとのどごし生を用意しました。今日は霙が降ったりして真冬に逆戻りでしたが、薪ストーブの前で飲むのは美味しいんですよ~。

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でも、いっぱい飲みながら妻手方向のテーブルの脚を見ると、斜めに傾いています。

P1140676

 

 

その原因はこれです。天板が先の方で左側が上がっていますネ。(>_<)板が反っているのが原因です。

板の反り修正は無理ですが、明日は脚の取付け方法を修正しましょう。

P1140677



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