漆喰12:玄関内部西面(2017/05/17)

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休憩し、時間も経過したので、玄関内部の西面の漆喰塗りを始めましょう。本当は、完全乾燥してからの方がいいんですけどね~。とにかく、今週は一泊二日で時間がありませ~ん。(^_^;)

 

 

先ずは西面の右側から塗り開始です。ここまでは壁に取り付けた足場に乗り塗りました。ストーブと煙突が邪魔して、脚立がうまく使えないんですよね~。

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上半分だけ塗ったのは、この足場掛りがあるためなんです。ここに足場板を掛け、塗った分けです。

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左側も同じように足場掛りを固定するため端材が打付けてあります。

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足場掛りを撤去し、下半分は脚立を使い塗りました。これで玄関内部の難関は通過です。

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左側の壁は、薪ストーブが邪魔しないので、脚立に乗り塗れるので、割りと簡単に終了しました。

玄関内部の大壁が白くなり、な~んか全体が明るくなりましたよ。

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漆喰11:パテ補修(2017/05/17)

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明けて17日ですが、NHKの朝ドラを見てから作業開始です。でも、今回の朝ドラは展開がイマイチですね~。(^_^;)なーんか、盛り上がりに欠けてます。

 

 

外壁の漆喰塗りではパテ補修は省略してきました。本当は事前に四隅や釘の頭とか、節穴とか埋めておいた方がいいのですが、塗りながら埋めてきちゃいました。

でも、今回は埋める凹部が大きいんです。特に丸太梁に合板が接している部分は、梁が丸いので元々隙間が大きく、また丸太梁に合せ正確に切り出すのも難しかった分けです。

購入してあったパテが、これしか残ってません。うーん、隙間が大きいので足らないかな?

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寒冷紗を貼り、その上からパテを埋めていきます。左側の壁補修が完了です。

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ところが案の定、パテをすっかり使い切りました。さあ、どうしましょう。HCまで買いに行くのも面倒ですね。

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練り漆喰をパテ代わりに使うことにしました。(笑) パテの原料は石膏で、漆喰の原料は消石灰です。漆喰の方が乾燥が遅いのですが、まあ何とかなるでしょう。

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右の壁のパテ補修も完了!ただし漆喰パテですけどネ~。(^_^;)

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この時点で10時半です。暫く休憩し、ある程度の乾燥を待ちましょう。完全に乾かなくても、ある程度水気が飛び硬さが出れば、何とかなるのは分っています。



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漆喰10:玄関内部に着手(2017/05/16)

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いよいよ今回から玄関、お勝手の室内漆喰塗りに着手します。室内は足場や養生が厄介ですが、焦らずじっくり進めたいと思います。

 

 

先ずは玄関の西側の壁です。

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数年前に買ったブループライマーが無くなりました。これは、それを見越して去年、漆喰と一緒に買っておきました。

蓋の形状が変わっていました。こちらの方が密閉性が良さそうです。

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西側の2面にブループライマーを塗り終りました。木部に浸透すると色が消えてしまいますが、ホンノ僅か水色が残ってますね。

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ブループライマー塗りが終わったのが5時頃でした。随分陽が伸びたので、もう少しやりましょう。(^o^)

玄関北側と言うか、玄関に入り正面の壁です。ここは足場の関係で構造用針葉樹合板が張ってありません。西面を塗ったら、足場を外し、合板を張ります。

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前以って合板を切りだしておきましょう。現場ノートに実測寸法を書き込みました。寸法に矢印で2mm引いたのが書いてありますが、ピッタリに作ると絶対に入らないので、2mmマイナスして切りだす分けです。

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少し前に、このブログで紹介しましたが、ニッチが入る所はジグソーで穴明けします。

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さすがに6時半過ぎると暗くなりますね~。合板の切り出しで本日の作業終了です。

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漆喰09:電力計取付けと玄関上部(2017/05/16)

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今週は月曜にゴルフがあり、木曜は女房が車を使うと言っています。そんな訳で、火水の一泊二日しか作業ができませ~ん。(^_^;)

 

 

先週塗った漆喰はすっかり乾いています。この斜め状態の電力計を元に戻しましょう。電気を通すとジ~っと唸っているのでヤバイですよね。

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取付け穴の対角に釘を差し込み漆喰を塗ったので、元の取付け穴が判ります。下部は切モミを差し込み仮固定し、ネジ止めします。

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取付け完了!次は太い電力ケーブルを壁面に固定します。

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ケーブルの取付けも完了。電気を流してみると、唸りも消え問題なさそうです。(^o^)

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遂に、外壁の漆喰塗り最後の箇所です。ここも古い杉板が張りつけてありますが、このままでも良さそうな感じがします。

でも、後々右側の縁側上部も漆喰塗りする予定なので、バランス上はここも漆喰の方が適しています。

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杉板の張り合わせ目すべてと四方、更に中間にも寒冷紗を貼り付けました。玄関正面の漆喰が剥がれたらみっともないですから。

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これで今回の漆喰作業の外壁は全て完了です。

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牡丹が咲きました(2017/05/11)

上尾に帰る前、最近の庭の様子を撮影しました。

 

 

手前が2年前に植えた牡丹、奥は今年羽生の道の駅で買ったものです。

牡丹は秋植えと言いますが、根鉢を崩さず、そっと植えれば春でも大丈夫ですね。

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こちらは女房がやってる花壇ですが、色んな花が咲き始めています。

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皇帝ダリアも大きな芽を出してきました。去年は開花寸前に霜で枯れてしまいましたが、今年はどうでしょう?何とか、あの豪華な花を見たいものです。

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石楠花も咲き始めました。

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『立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花』なんて言いますが、そんな美人と一献酌み交わしたいですね~。(笑)

芍薬は未だ固い蕾です。

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で、肥料を混ぜた直後に女房が種イモを植えてしまったジャガイモですが、心配は他所に元気に育っています。

本当は芽欠きをしないといけないようですが、放ってあります。(^_^;)

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漆喰08:玄関周りの外壁(2017/05/11)

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軒天の改修が終わったので、また漆喰塗りに戻ります。

ブループライマーは先週塗装済みなので、すぐに漆喰が塗れます。

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先ずはここ、電力計を外した部分です。

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電力計を止めてあったネジ穴に釘を差し込んでおきました。こうすれば取付けのとき、元と同じ場所に固定できますからね。

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漆喰塗り完了です。このように小さい面積は塗りにくいですね~、更に釘を差し込んでおいたので尚更塗りにくい。

こんな小さなところで1時間も掛ってしまいました。

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次は電力計の上ですが、ここは50年前に板壁にした部分です。板の反りが大きいので、寒冷紗を田の字に貼り付け、接着力を高める算段です。

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杉板の反りが大きかったので、漆喰が厚い部分は10mm近くになってしまいました。本当は薄塗りで乾燥させながら何回かに分けて塗った方がいいんですけど。

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そして、左側の物入れ増築部の壁も漆喰塗り完了です。今日は上尾に帰るので、玄関引戸の上部は来週にしましょう。

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ちょいと撮影方向が違いますが、西面の改修前(2015/10)と今回の比較写真です。随分変りましたよネ~。

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玄関97:軒天施工③(2017/05/11)

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明けて11日ですが、いよいよ元々薄っぺらなベニヤ板で軒天があった場所に、杉の羽目板で天井を作ります。

でも、ここは問題があるんですよ。その辺りは、今回のブログ記事の途中で紹介しましょう。

 

 

この写真は2枚目を張ったときの写真です。この辺りは、昨日と同じ手順で軒天作りが進みます。

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残り4~5枚になった時点で、この辺りからが問題なんです。釘打ち機を使うにも、トンカチを振るにも、軒天の上に首と手を突っ込みながらの作業です。

でも張り進むうちに手も首も入らなくなります。首だけじゃなく、材料の羽目板も入らなくなっちゃいますよね~。(^_^;)

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取り敢えず、残りの材料を ”仮置き”しました。最後の1枚は梁の端部に合せ、幅詰めする必要がありますからね。

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で、考えたのが、この手です。最後の2枚にコーススレッドを捻じ込みました。

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アップで撮ると、こうなります。上から羽目板を止めるのは不可能ですから、このコーススレッドを強く引きながら、下から固定する算段です。

あっ、勿論この段階では仮置きした羽目板は上から固定済みです。

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下地材から斜め上にスレンダーコーススレッドを捻じ込み、羽目板を固定しました。

ちょいとネジ頭が汚くなりますが、見る人が見ない限り気付かない程度ですヨ~。(^_^;)

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何かと手間取りましたが、ようやく玄関前の軒天が生まれ変わりました。右奥方向(縁側の上部になる)にはベニヤ板の軒天が続いていますが、いずれはそこも改修する予定で、材料は既に購入済みです。

但し、垂木間の面戸板がここだけ新材なので目立ちますね~。そのうち塗料を用意し、ぼかさないといけません。(これは黒じゃなく褐色系の色ですネ)

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この方向から見ると、特に綺麗になったな~と一人悦に入ってます。(^o^)

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玄関96:軒天施工②(2017/05/10)

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遅い昼食を摂った後、白ありスーパーも殆ど乾いたので、いよいよ軒天の杉板を本付けします。

しかし、 ”白ありスーパー” と言う商品名はなんか変ですよね?(^o^)強烈に強い白蟻ナノ?そんな白蟻がいたら薬品の効き目も無いのでは?な~んて思っちゃいます。

どうせなら判り易く ”白あり撃退スーパー” とか ”白あり瞬殺スーパー” とかがイイと思うんですけど。(笑)

 

 

この日は朝のうちに雨がやみ、少し晴れ間も出てきたのですが、とにかく狭い場所での施工なので、暗いんですよね。ハロゲンの投光器で照らしながら最初の羽目板を張り付けました。

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釘打ち機を斜めにすれば打てる場所もあるので、少しでも楽になるよう釘打ち機を使います。

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最初の1~3枚までは、下屋が南側と西側に下がっている(つまり寄棟になっている)ので、最大の難関でしたが、ここまで進むとだいぶ楽になります。

P1120199

 

 

昨日のブログで羽目板の釘止め箇所を矢印で示しましたが、矢印の一番左がここになります。釘打ち機も電ドルも入らない狭さなので、釘を斜めにトンカチで打ちました。

釘の頭が斜めになってるのが判りますヨネ~。打ち初めは、左手で釘を持つと、釘が殆ど見えないので目見当でトンカチを斜めに振い打込みます。釘のぐらつきが無くなったら、左手を離しトンカチで打込みます。最後の仕上げは、釘締めを釘頭に宛て、更に打込むといった手順です。

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色々苦労しましたが、軒天新設部分は完了しました。

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元々、軒天があった部分が右側になります。そこも実測して材料を加工しました。

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加工を終えたのが5時頃でした。白ありスーパーを塗装し、一晩おくので軒下に立て掛け乾燥させます。

これで、明日はすぐに軒天施工が開始できます。

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玄関95:軒天施工①(2017/05/10)

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ようやく軒天施工の準備が整いました。とにかく常に上部ばかりを見上げて下地作りをやってたので、首が痛くなり、そのうち頭痛もしてきました。(>_<)

でも、軒天施工は更に厄介ですよ。狭い場所ですからね~。

 

 

軒天に使う杉板は、写真の矢印4ヵ所を釘で固定します。でも、一番左は電ドルも釘打ち機も入らない狭さです。トンカチで斜めに釘を打つしかないですよね。

P1120185

 

 

材料はこれです。随分前にヤフオクで買っておいた相決り(アイジャクリ)の羽目板です。

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壁側はあちこち出入りがあるので、一枚づつ寸法を測り、仮置きしながら2枚目、3枚目と加工しました。

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今まで軒天が無かった場所のうち、約半分の加工が済みました。柱の出があるので、そこは切欠き加工してあるのですが、下から見ると見えなくなります。

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加工が終わったので、羽目板の表面を自動カンナで仕上げます。実はこの材料ですが、一応プレーナー仕上げとなってますが、何しろ安物なんで、ザラつきが酷いんですよ。

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白木のままでは何となくよそよそしいのでチーク色とかオーク色とかで塗りたいところですが、在庫が切れてます。

仕方ないので、白蟻が巣食うとは思えない場所ですが、在庫のある ”白ありスーパー” を塗りましょう。

P1120193

 

 

既に1時半近く腹ペコですが、昼食前に塗れば食後には殆ど乾くはずです。頑張って塗りましょう。

白ありスーパーは殆ど透明に近いのですが、幾分赤味があるので、ちょっと落ち着いた色になりました。

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そうそう、板の裏側には張る順番の番号を書いてありますよ。一枚ごとに長さが違うし、端部加工した材料もありますからね~。



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玄関94:軒天背面の端部空間の塞ぎ(2017/05/10)

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昨日の記事は一発でアップロードできました。\(^o^)/やはり、画像のバイトを事前に縮小しておいたのを使ったのが良かったようです。

ちなみに画像縮小ソフトはフリーソフトで色々あり、素人大工は名前がズバリ 『縮小専用』 と言うのと 『リサイズ超簡単』 の二つをPCに入れてあります。

実は縮小だけが目的なら一番使い易いのは 『縮小専用』 です。ドラッグ&ドロップで、一度に10枚でも20枚でも縮小できます。

今回も写真点数が割と多いので、縮專で小さくしてから編集しましょう。

 

 

今回のブログのタイトルを何としよう?と迷っちゃいましたが、写真で説明するのが、超簡単!ですよね。(笑)

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アップで撮影すると、こんな形状です。小さいけれど、なかなか手古摺りそうですヨネ!

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現場ノートに納まりや実測した寸法を書き込みます。こうやって寸法をキチンと測っても、上手く納まらないのは何なんでしょうね~。(^_^;)

s-P1120187

 

 

実測寸法に合せ針葉樹合板を加工しました。

s-P1120177

 

 

で、現場に持って行くと、やっぱり納まりませ~ん!高さが全然違いますよね。素人大工7不思議の一つです。(笑)

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再加工して現場に持ち込むと、傾斜の角度が不味いようです。ナント最初に引いた線に×を付けてありますが、実はそれが正しかったわけです~w。

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遂にピタッと納まりました。\(^o^)/

納まらなかった最大の原因ですが、左に黒く煤けた母屋が写ってますが、実は母屋の上部が丸太状になっているので、見た目の高さより高かったわけでした。狭くて目視で確認できない部分ですが、手を差し込んだら丸く膨れていました。古民家にはよくあることなんですけどね。

s-P1120180

 

 

上部の傾斜側は垂木にコーススレッドで固定できますが、下部は固定できないので、木工ボンドで接着です。まぁ小さい面積なので、問題ないでしょう。

s-P1120182

 

 

外部側から撮影すると、こんな感じです。取付けも苦労しましたが、ここにも漆喰を塗らなきゃいけませんよ。

この狭さ、こんな所で使える鏝は無いですよ。(^_^;)目立たない場所なので、5本指で塗りましょうかね~。

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玄関93:軒天が無かった部分に軒天下地作り(2017/05/09)

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今まであった軒天を解体し、下地も修正しました。でも、玄関入口上部の軒天は中途半端に出来ていました。

また、軒天端部が塞がれておらず、たぶんこの辺りからハクビシンが出入りし、玄関の上り框上部の天井内に巣食っていたと思われます。(随分前に、このブログでカチカチになった古~い糞が大量にあったと書きました。)

ところで、今回は写真が多数になる予定です。また不具合が出たら困るので、今回は写真のバイトを縮小しアップロードしてみます。果して上手くいくかどうか?(このまま掲載されれば上手くいったと言うことです)

 

 

玄関外部を図示すると、入口の引違い戸の間口分だけ軒天で仕上げてあり、しかも左端部は塞いでなかった分けです。

そこで今回、下図の通り軒天を増設し、隙間のないようにします。

2017y05m12d_201606177

 

 

桁の上に下地がありますが、右は既存で左は加工した材料を試しに置いたものです。

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右側は電源コードが当たるので、木工ドリルで穴明け加工しました。

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左側は桁と母屋が直交する部分に短い束があり、太さが違うので、少々加工しました。

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使う材料が古材なので、自動カンナで表面を仕上げましょう。

s-P1120159

 

 

綺麗になりました。

s-P1120160

 

 

ここで、やや遅い昼食ですが、近所の同級生の奥さんがランチを作ってくれました。(^o^) この前、玄関脇の目隠しのため ”天然竹玉袖垣” と言うのを取付けてあげましたが、そのお礼です。

素人大工は筍と赤飯が大好きなので、美味しく頂きましたヨ。

s-P1120161

 

 

壁側の下地は、40×30mmの野縁材で取付けました。

s-P1120163

 

 

そして、面戸板です。軒の垂木間に隙間がありますが、ここを塞がないと小鳥やスズメバチとかが巣を作る可能性があります。

s-P1120165

 

 

南面も面戸板で垂木間を塞ぎます。軒天があった所は塞いでありました。

しかし、この面戸板ですが、屋根を施工する前ならしっかり釘やコーススレッドで固定できますが、既存屋根にはシッカリ固定は殆ど不可能です。

今回は木工ボンドで接着だけです。強度には無関係で、単に隙間塞ぎだけなので十分でしょう。

s-P1120167

 

 

次は軒天の中央部ですが、棹縁を入れるため梁に欠き込みを入れました。こちらは外観右手になります。

s-P1120172

 

 

外観左手は、母屋に打ち付けた下地に欠き込みを入れます。

s-P1120173

 

 

棹縁を取付けました。この棹縁材も、アチコチ解体したとき、将来使う可能性があると思い保存しておいたものです。

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そして、全体を古色塗装し下地作りの完成です。

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さあ、ここでアップロードのボタンを押します!今回は図面も含め写真が14枚です。この前みたいに上手く行かず、記事が消えたらエライことです。(^_^;)



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玄関92:外部軒天解体&軒天下地修正(2017/05/09)

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前回のブログでお伝えした通り、玄関正面の漆喰塗りは保留し、軒天を作り直すことにしました。

こんな風に簡単に工程変更ができるのもセルビルドの良さですよね。プロに頼んでいたら、こんな変更をすると嫌~な顔をするでしょうね。(笑)

 

 

今回の工事場所を昨日と同じ写真で説明しましょう。黄色の線で囲った部分が軒の天井=軒天です。3mm厚程度の薄っぺらなベニヤ板なので、フカフカです。

白線の部分は、その軒天を貼り付けるための下地です。

s-P1120146-2.jpg

 

 

正面から撮影すると、ここになります。チョイとハレーションを起こし見にくいですけど…。

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マスクとゴーグルの完全武装で軒天を解体しました。解体と言ってもペラペラのベニヤ板なので、バールで叩いたり、こじれば簡単に壊れちゃいます。

P1120148

 

 

積年の埃と共にベニヤ板が層から剥離し落下してきました。

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玄関隣の縁側の上部の軒天内部を覗くと、剥離した土壁が積もっています。ここは当分のあいだは施工しませんが、とりあえず掃除しておきましょう。

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この農具は何と言いましたっけ?取り敢えず、これで段ボール箱に掻き出しました。

P1120151

 

 

次は、軒天下地の修正です。写真では分りにくいかと思いますが、とにかく加工が不十分で、板壁から7mmくらい空いているんですよね~。またまた50年前の大改修時の大工さんの手抜きですw。(>_<)

P1120153

 

 

いったん取外し、欠き込み深さを追加しました。

P1120152

 

 

今度は板壁にピタッと張り付きました。この板壁にも漆喰を塗る予定なので、7mmも隙間があると、見切りにならない訳です。

P1120154



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漆喰07:増築した玄関物入れの外壁(2017/05/08)

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雨樋掃除が終わったので、先週から開始した ”漆喰塗り” の再開です。

奥行き2尺、間口6尺の増築部分です。ここは、ややこしい角度とかが無く、しかも広いので左官作業としては一番やり易い筈です。

P1120141

 

 

面積が大きいので、漆喰の喰い付きが心配です。寒冷紗を両サイド、かつ針葉樹合板の継ぎ目にも貼り付けました。

うーん、中間にも2ヵ所くらい寒冷紗を貼った方が良かったかな~?

P1120142

 

 

寒冷紗のアップ写真です。2mm角くらいで編んであり、これでもガムテープみたいに糊が付いてるんですよ。便利な部材です。

P1120143

 

 

面積が大きいので、塗り易い筈だったのですが、強烈な西日が射していて、漆喰がドンドン乾き塗りにくい!

その上、背中にまともに西日を受け、汗だくです。うーん、この面は午前中にやるべきでした。(^_^;)

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とは言え、なんだかんだで塗り終りました。

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次は玄関の南面です。電力計が邪魔なので、取り外しましたが、配線の都合で斜めに仮付けですw。これって、本当は具合が悪いのかも?

なーんか、電力計が唸ってますよ。(^_^;)

P1120146

 

ところで、ここでハタッと気付いたのですが、軒天が不味いな~。つい最近取付けたレトロな外灯の上に見えるのが、50年前の大改修のとき貼り付けた、薄いベニヤ板の軒天です。

この軒天は将来的には、杉板の椋材に張り替える予定ですが、50年間の埃が大量に積もってる筈です。後施工では漆喰を汚しちゃいますね。

と言うことで、急遽工程変更です。その内容は次回から紹介します。



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屋根75:雨樋掃除(2017/05/08)

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今週は女房が近所のお友達とバス旅行なので、独りで実家です。食事の準備や片付けとか面倒なんですよね~。(^_^;)

 

 

実家に着くと、すぐ目に付いたのが座敷前のコレです。下屋が出ているので、濡れる分けがない犬走りですが、大量に雨が落ちた跡があります。

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お母屋の南東側には大きな槇の木があり、いつも枯葉が集水桝に溜まってしまいます。

北西側も枯葉がよく溜まりますが、そちらは隣家の大きな杉の木が10本くらいあるためなんですけどね。

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梯子を掛け、集水桝を覗いてみるとヤッパリです。こんなに落ち葉が溜まってたら、排水不能になるわけです。

P1120139

 

 

アップで撮ると、こんな状況です。

P1120140

 

 

南東には、南の下屋端部と東の下屋端部に集水桝があり、これは東の端ですが、こちらは大したことがありませんでした。

また、上屋(大屋根)にも1ヵ所集水桝がありますが、それも大したことなかったので、撮影しませんでした。

P1120138

 

ついでに集水桝全てを掃除しておきました。北西側は予想通り、杉の種が大量に溜まってました。

これが花粉症の元凶なんですよね~。憎っくき杉の種ですが、粒が小さいので、集水桝から取り出すのは面倒でした。

あぁ、これも写真で紹介すれば良かったのですが、撮り忘れです。(^_^;)



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玄関91:三和土造り⑪:PDCA(2017/05/10)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

今回はPDCAですよ!イヤハヤ現役の頃は散々PDCAで追いかけられましたね~。(笑)

現役のときは主に営業畑でしたが、TQC(品質管理)が売上拡大や利益増大の管理に

なってまして、大変でした。(^_^;)

でも、ある意味どんなことでも Plan  Do  Check  Action は重要ですよね!皆さんも下の

図に、キット見覚えがあるでしょうね。(^o^)

そうなんです、計画を立て、実行し、結果を反省し、次の行動に活かす!と言う分けです。

2017y05m11d_003357197

 

 

今回は特に 『三和土造り』 の反省を込めてPDCAを回したいと思います。でもね~、主要な

部分(玄関内部&外部)の三和土造りは終わっちゃったんですよ。次に活かすと言っても、

お勝手側の外部と縁側の前だけなんです。

とはいえ、まだ残ってる部分もあるし、素人大工の情報を元に、これから三和土をやってみる

方もいるかも知れません。反省を込めて、今後のアクションプランを検討しましょう。

下図は、玄関内部と外部になります。点線で区切った部分が三和土を造った順番です。

2017y05m11d_001650522

 

各部の状況(現状把握と反省)

全体:三和土の原料配合は、容積比で土3・砂1・石灰1・凍結防止剤0.2程度・

水1程度とした。

 

A部:ここが最初にやった部分で、元々玄関にあった乾燥した土を使い、地盤をタコで

十分に突きバサモル状態の三和土を打ちました。でも水気が少ないため表面が

平滑にならなかった。しかし、ひび割れは殆ど無し

 

B部:二番目にやった場所ですが、地盤のタコ突きが少なく、かつ水気をやや増やし

そのためタコで突くとベタベタくっついたが、表面を左官鏝で均し易かった。ひび割れ

が出た

 

C部:タコで突くとベタベタくっつくので、いっそのこと生コンのように水気を多くし柔らかく練り

角材で軽く叩いてみることにした。ひび割れ多数発生!。

 

D部:玄関内部にあった土が無くなり、敷地北東から土を取ってきた。前日の雨で湿り

気が多く、バサモル状態にしようと思ったが、ゆるくなってしまったので、タコ突きが

不足したが、角材では叩いたひび割れが酷い

 

E部:A~Dまでで、境界部分は全て大きなひび割れが発生したので、全体を一気に

打つことにした。でも、地盤のタコ突きを忘れたような?バサモル状態で練り、まず

タコで突き、仕上げは角材で叩き鏝で均した。しかし、結果は最悪でひび割れが

一番酷い。(完全乾燥前に出入りしたのも影響か?)

 

F部:玄関内部は全て厚さ10cm程度の三和土だが、外部は約半分の5~6cm

とした。昔の粘土の土間が下層に残っており地盤がしっかりしている。土は元々

玄関外部にあった赤土系乾燥土を使用。飛び石を幾つか設けたが、石と石の中間

にひび割れ、ほかにも割れがあるが比較的小規模な割れ

 

G部:敷地北東の黒土を使用。地盤は同じく粘土層でしっかりしている。予想通り、Fと

Gの境目にはひび割れが発生。他は割と小規模な割れ

 

※最大の反省事項は、計画がしっかりしてなかったことでしょうかネ~。(^_^;)

なにしろ三和土のことが良く分らず、ネットで調べた僅かな知識で挑戦しちゃいましたから。

三和土造りのポイントはコレ!と言うような情報があればいいのですけどね。本当は時間と

余裕があれば、1m角程度のテストピースを作り、色んなテストをしてからやるべきなんで

しょうね。

 

原因の追究

これって、よくポストイットカードに適当なこと書き込み、壁に大量に貼り付けましたよね~。(笑)

今考えると、無駄な作業と言うか、本当に原因の追究になっていたのかどうか?(^_^;)

とは言え、本当に原因かどうか判りませんが、以下のようなことは三和土造りにマズイような気が

しますネ~。

1.やはりA部の事実が重要ですよね!全体的に地盤のタコ突きが不十分だったと思います。

 

2.水気の多い三和土は、叩きがしにくい。(ベタついてしまう)

 

3.叩く頻度と言うか、回数、時間、道具など、何かと不明だが、叩きが不足したのかも?

 

4.土壁の経験から、砂が少ないのではないか?(中塗り土は、土1:砂1で作ったが、

ひび割れ皆無)

 

5.上記と同様、厚塗りするとひび割れが出易いと思われる。(中塗り土は、厚さ1cm

前後で塗った)

 

6.三和土面を分割してしまうと、その合せ目に必ずひび割れが出るので、分割するのは

良くない。

 

アクションプラン

1.お勝手外部の三和土を造るとき、幅1m程度に区切り、幾つかのテストをやってみる。

但し凍結防止剤は使い切っているので、今でもHCにあるかどうかがネックになりそう。

ニガリを入れない二和土と言うのもあるらしいが…。

 

2.テストの全てにおいて、地盤のタコ突きはしっかり行う。

 

3.全ての用土の水加減は、バサモル状態になるよう少しづつ水を加え、緩くならないよう

にする。

 

4.バサモル状態の三和土を、コレデモカ!と言うくらいに何度も叩く。…これでは具体的で

ないので、同一箇所を最低でも10回以上叩く。
なにしろ三和土はタタキと読むくらいですから叩きは重要!でしょう。

 

5.叩く場所は、出来る限り分割はせず、全面に三和土を打ち、一気に叩く。

 

6.最初に砂を多めにした三和土を造り、ひび割れの程度を確認してみる。土3、砂3、

石灰2、凍結防止剤0.3、水2程度(バサモル状態)で試す。(但し、砂が多い

ので強度が落ちるかも?)

 

7.厚さに問題がありそうな感じがするので、1回目5cmで打ち、それが硬化したら更に

5cm打ちの2回施工をやってみる。配合は元通りの土3、砂1、石灰1、凍結

防止剤0.2程度、水1程度とする。

 

8.上記と殆ど同じだが、1回目が生コン打ち、2回目がモルタル塗りと考え、2回目は

小石を除いたトロトロの用土でやってみる。

 

9.以上6、7、8の結果により、良好な方法を採用する。

 

こんな方法でどうでしょうか?TQCの専門家から反省不足!原因追究不足!ナンテお叱りを受けそうですがネ~。(^_^;)

現在は外壁の漆喰塗りをやっており、これが終われば内壁の漆喰塗りになります。その後、お勝手外部の三和土造りで幾つかテストしようと思っています。



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孫達とGW(2017/05/03)

世間はゴールデンウィークの真っただ中ですが、素人大工はいつも通り実家の改修作業です。(この記事はいつも通り予約で書いているので、掲載はGWはとっくに終わった10日ですけど)


今日3日は3時半頃、孫達がやってきたので、ちょっとだけGW気分ですネ~。(^o^)

 

 

漆喰塗りの途中に 「ブランコを直して!」 と何度もせがみに来たのが、下の孫です。

ブランコの何を直したかと言うと、高さなんです。低過ぎて足が地面に付いてしまい、漕ぎにくいと言う分けです。

小さい子供用に低く作ったのですが、子供の成長が早いのを実感です!

P1120127

 

 

こちらは、お兄ちゃんの方。楓の木に上り、ここから何度も飛び降りています。

P1120130

 

 

サア!飛び降りる寸前です。子供って、こんなことが楽しくて仕方ないんですよね~。(笑)

P1120131

 

 

そしてバーベキューの始まりです。庭でできるなんて、田舎ならではですよね。

そう言えば、ブログ仲間のGASINGさんがドラム缶を加工し、バーベキューコンロを作り始めましたが、完成したでしょうかね?

毎年、夏は息子の一家も加わり多人数になるので、ドラム缶利用のコンロの方が大きくて良さそうです。素人大工も作っちゃうかなぁ~。(^_^;)

P1120129

 

 

ついでに、こんなテーブルセットも良さそうです。実家に行く途中の ”羽生 道の駅” で見かけたので撮影しておきました。

P1120094

 

 

椅子もテーブルも大きさが違うだけで、同じ工法でできています。これなら素人でも簡単に作れそうです。

写真を撮ってたら、道の駅の親父さんが現れ 「何か不具合でもありましたか?」なんて心配そうな顔して尋ねてきました。

「勝手に撮影してスイマセン!自分で作れるかな?と思い撮影させて頂きました。」 てな進行で、聞くとこのセットは完成品をHCで買ったそうです。

もしかすると自分で作るより、完成品の方が安かったりしそうな?感じ。

P1120093



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漆喰06:水回り&玄関西面の外壁(2017/05/03)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

前回に引き続き、漆喰塗りの経過です。

 

 

最初の一面が完了しました。

P1120122

 

 

使いかけの漆喰だったので、残り僅かです。

P1120123

 

 

北面は3面ありますが、面積が小さいので、ここを塗ることにしました。

P1120124

 

 

両脇2面を塗り、使い切りました。面積が一番小さい窓下の面は次の漆喰袋の余りで塗ることにしましょう。

P1120125

 

 

新しい漆喰袋を開封し、西面がここまで進んだ途中で孫達がやってきました。

「ブランコを直してくれ」 と何度もせがみにきますが、中断して半乾になると無茶苦茶塗りにくくなります。ケリを付け、窓下まで完成させました。

P1120126

 

本日の作業はここまでです。ブランコを直したり、バーベキューの準備をしなければなりませんからね~。



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漆喰05:漆喰塗り開始(2017/05/03)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

準備万端整ったので、ようやく今日から漆喰塗りを開始です。孫達は夕方来る予定なので、それまでにある程度塗っちゃいましょう。

 

 

先ずは北面の養生ですが、マスカーは下部のみです。

P1120112

 

 

柱の所はこんな風に切り欠きを入れ、マスカーは通しで覆いました。

P1120113

 

 

縦方向と上部はマスキングテープで養生です。

P1120114

 

 

次は西面の養生ですが、ここは凸凹がいっぱいあるので、ちょいと厄介です。でも、マスキングをしっかやっとかないと、塗り後の仕上がりに影響するのは、今までに痛いほど経験済みですw。(^_^;)

P1120115

 

 

西面の二番目の壁はお風呂のボイラーの煙突が邪魔です。いったん取り外しました。

P1120116

 

 

さて、丸京石灰さんの ”ねりしっくい” が漆喰材ですが、以前漆喰塗りをやったときの使いかけが残ってました。ガムテープで密閉していたので、全く乾いていません。

P1120117

 

 

足で踏み付けてモミモミします。こうすると練り済みなので、水気と混ざり合い柔らかくなります。

P1120118

 

 

ところが、ガムテープで密閉なので恐る恐るモミモミだったため練り不足で、水が浮いて来ちゃいました。(^_^;) 仕方なくバケツに入れ、もう一度練り直しです。

P1120120

 

 

ボイラーの煙突がある壁を一番最初に塗り始めました。夕方になればお風呂を沸かすので、それまでにある程度乾燥させ、煙突を取付け直すためです。

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玄関90:玄関正面のニッチ製作(2017/05/02)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

今週は漆喰塗りを開始する予定ですが、初日の2日は時間が中途半端なので、敷台を作りニスを使ったので、刷毛が硬くならないうちに玄関正面の壁に設けるニッチも作り、ニスを塗りましょう。

 

 

材料は、洗面台のカウンターを作ったときの余り材の欅です。この欅も庭に生えてたのを切り詰めたとき出たものなので、材料費ゼロですw。(^o^)

電動サンダで表面を綺麗にします。

P1120102

 

 

チェーンソーで製材した材料なので、表面が凸凹です。手ガンナで削りましたがラチが空きません。

P1120103

 

 

結局は電気カンナを引っ張り出し、表面をほぼ平滑にし、最後の仕上げをまた手ガンナでやりました。

P1120104

 

 

ニッチを設ける玄関正面の下地に嵌め込んでみました。大丈夫そうです。(^o^)

P1120105

 

 

次は杉の板材を自動カンナで削りました。これはニッチの縦材と上材に使います。

P1120106

 

 

写真は撮り忘れちゃいましたが、欅の台部分に杉板を固定するため、トリマーで段差を作ったりしたので、だいぶ手間取ってしまいました。

出来上がってみると、な~んか引出しみたいな形になっちゃいましたネ~。

P1120107

 

 

ニッチ予定部に、もう一度嵌め込んでみました。うまいこと納まるので、これで塗装すればOKです。

本当は、右隣の上段にも縦長のニッチを作る予定だったのですが、1個だけにしましょう。

P1120109

 

 

ニスを塗りました。この色合いが何とも言えず良い感じです。真ん中に節が見えますが、これもワザワザ、ここに来るように板取りしました。チョイト凝ってみました。(笑)

ところで、ニスを塗ってない部分がありますが、そこは壁の中に入り込んで見えなくなります。塗装するとき、持ち易いように、ここは塗らなかった分けです。

P1120110

 

 

反対側の角度から撮影。丸太の表面だった部分が玄関正面から見えるようになります。

このまま取付けようかと思ったのですが、玄関正面の壁は足場の掛りを設けてあるので、まだ構造用針葉樹合板を張っていません。内部の漆喰塗りと連動しながら、合板を張ってから取付けましょう。

P1120111



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玄関89:敷台の製作(2017/05/02)

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今週は正にGWの真っただ中ですね!3日だと道路の渋滞が予想されるので、2日に実家に行きました。それでも、途中の館林ではつつじヶ丘公園があるので、チョイト渋滞がありましたが、大したことはありません。

明日は娘の方の孫達が山梨から直行で実家に来る予定なので、玄関の上り框の敷台を作ることにしました。何しろ、土間の三和土を作った結果、板の間の上り框の高さが約10cm高くなり、大人でも ”ドッコイショ!” と登らなけれなりません。(^_^;)

ところで、敷台は式台とも書きますが、どちらも正解のようです。元々は武家屋敷の、玄関の次にある、客に送迎の挨拶をするための部屋の意味が段々変わり、言わば踏み台のような内容になったようです。

 

 

この写真の部分ですが、土間に接している土台が今まではコンクリートで埋まっていました。ほぼ10cm土間が低くなり、上り框まで約50cmになってしまった分けです。

P1120096

 

 

廃品利用です。これは改修前のお風呂用に作った ”スノコ” を切り詰めたものです。

P1120097

 

 

ここに使ってた物です。これは2013年8月に作ったスノコですから、4年近くも前ですね~。当初は桧の香りがプーンと漂っていました。

P1020331

 

 

高さを約20cmにして、上り框の高さ50cmを30cmの高さに変えましょう。脚として、60×45mmの根太材の端材を19cmで加工しました。

P1120098

 

 

コーススレッドで固定しました。少し切り欠けを設けただけで、組み付け強度がグンッ!とアップしました。

P1120099

 

 

玄関に置くので、多少は化粧が必要ですヨネ。ちょっと前に洗面台のカウンターを作ったときに余ったニスを塗りましょう。

P1120100

 

 

ニスを塗ると全く雰囲気が違っちゃいますね~。これがスノコだったとは思えないですよね。(^o^)

埃が付かないよう、工房の中で乾燥させます。

P1120101

 

 

翌日、ニスも乾いたので早速、上り框の前に置きました。孫達が来る前に、女房が上がり易くなったと喜んでましたヨ。(^o^)

P1120119



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