山梨で山茶花の生垣剪定(2018/06/13)

今回は古民家改修とは関係ないテーマですが、何しろブログのネタ切れでスイマセン。(^-^;

 

13日は実家を10時に出発し、一路山梨の双葉SAに向かいます。東北道佐野ICから久喜JCTで圏央道に乗り換えます。11時半に狭山PAだったので、早めのランチと思い立ち寄ったらファーストフードしかありません。何度も休憩で立ち寄ったことがありますが、しっかりした食事がないとは知りませんでした。

八王子JCTで中央道に乗り、談合坂SAでランチにしようと言うことになり、狭山PAでは一服&トイレだけとしました。談合坂でゆっくりランチしましたが、中央道はガラガラで娘の家には2時頃に着いてしまいました。

 

帰り道でもそうでしたが、圏央道は関東地方の大動脈になっちゃいましたね。東北道より、中央道より往きも帰りも混雑していました。その混雑の主体は大型トラックです。正に首都圏物流の大動脈ですね~。でも、これが休日になると乗用車で大渋滞でしょうけどね。

 

 

予定よりも早く着いたので、早速娘の家の生垣を剪定することにしました。

ここは南側の山茶花(サザンカ)です。いやはや伸び放題ですね~。この街区は昔山梨県が大規模造成した分譲地とのことで、ブロック塀は作らず生垣にするという規約があるそうです。ちょいとミニ田園調布のような感じですが、そんな豪邸はありません。それはともかく、緑が多く見た目はいいのですが、手入れが大変です。

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開拓開始です。(笑)

低い位置にあるのは共有地のツツジの植え込みですが、サザンカと両方が枝を伸ばしているので入れません。先ずは脚元から進入路を作ります。

ところが、ここで植木バリカンが不調になってしまい、遂に動きません!

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急遽、近くのHCくろがねやさんに行き、マキタ製の新品を買う羽目になってしまいました。(^-^;

進入路を作りながら剪定を進め、南の外側がなんとか完了です。

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次は西側です。頂部は未だですが、側面の刈込完了です。

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次は南の内側です。奥の方4分の1くらいを刈り込んだ状態です。

なお、刈込の時は写真のように古いブルーシートを敷き、枝葉を簡単に収集できるようにしています。

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内側も全て刈込完了です。ここで5時半なので、本日の作業は終了です。

サザンカだけでゴミ収集袋が7袋になりましたよ。但し、これは南の外側のツツジとの間は拾ってないので、たぶん実態はプラス5袋くらいかなぁ?(^-^;

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で、今夜は生垣の手入れのお礼と間もなく父の日なので、二つを兼ねて娘がご馳走してくれるそうです。

娘の家からすぐ近くに、正に隠れ家のようなチョイト洒落た焼き鳥屋さんがありました。

ところで、写真に写ってるのは孫二人ですよ。随分大きくなりました。(^O^)

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この玄関灯に店名 ”π” と書いてあるのですが、ハレーションで写ってませんね。(^-^;

店主に 「あれはパイアールの二乗のπですか?」と聞いたら、やっぱりそうでした。(笑)

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びっくりしたのは、玄関を入った店内にも飛び石と玉砂利が敷き詰められていました。

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甲州地鶏の焼き鳥とのことで、美味しいですよ。ガリが付いてるのは初めてですw。

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で、素人大工が大好きなお酒は山梨の地酒にしました。七賢は娘がプレゼントに買ってあるとのことなので、竹の井、男山、太冠を飲んでみました。

竹の井はちょっとフルーティな味で女性好みかも?NETで人気は太冠のようですが、素人大工好みは男山でしたね。

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てっきり1合かと思いきや、どう見ても7勺程度ですね。娘の懐を考え2本にしようと思ってましたが、全然足らずで3本(3種)飲んじゃった分けです。(^O^)

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この後、ほろ酔い気分で近くの日帰り温泉に行き、今日の運転&剪定疲れを取りました。



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瓜科のその後(2018/06/13)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

今日は栃木から山梨に直行するので、古民家改修はお休みです。朝ドラ ”はんぶん青い” を見た後は茶の間の解体で出た薪にもならない古材をドラム缶で焼却しました。同じ時間に女房は洗濯やお勝手・冷蔵庫の整理(留守中は電源を落とします)など細々したことをやってます。

 

 

古材のドラム缶焼却も山を越えたので、スイカやカボチャの防虫寒冷紗を外すことにしました。

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防虫の目的はコイツです!普通は瓜蠅(ウリバエ)と呼んでますが、正確にはウリハムシのようです。

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スイカの苗はこんなに大きく成長していました。ここまで育てば瓜蠅に襲われても大丈夫でしょう。でも、まだ雄花ばかりで雌花は無さそうです。

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こちらはカボチャですが、実はこちらは先週の内に寒冷紗を外しました。これだけ育つと寒冷紗は邪魔ですよね。

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カボチャの葉を避けてみると、な~んと既に実がなってますヨ!(^O^) そうですね~、大きさはテニスボールくらいでした。

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ついでにカボチャの隣にあるブルーベリーも撮影しておきました。去年植えた苗に実が幾つかなってます。\(^o^)/

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アップで撮ると、良く育った大きい実の方が早くブルーになるようですね。食べられる程の量ではないですが、敷地南西の方にも3本あるので、来年は楽しみです。

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茶の間21:東面の欄間部下地(2018/06/12)

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おっとっと~、納戸との境目の東面壁作りに夢中になり、忘れていた場所がありました。(^-^;

 

 

真黒な板戸を解体し壁作りをやってましたが、欄間部はFケーブルが通っている所しか下地作りをやってませんでした。

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アップで撮ると左端(北側)はこの状態で、その隣は通線のため完成済みです。

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そして右側(南側)の2スパンもこんな状態です。

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まずは左端に下地を入れました。

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天井の廻り縁と束柱の間が12mmほど空いてるので、こんな風に加工して埋め込みましたが、かなり手間を喰いました。

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そして右側(南側)の2スパンも完成です。

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これで欄間部の壁下地は残すところ西面のみとなりました。西面が一番厄介なんですけどね。(^-^;

ある意味、厄介な方がどうやって納めようかと思案して、やってみると上手く行った時の満足感は格別ですけどね。

今週は明日から山梨の娘も家に行くので、厄介で楽しみな作業は来週ですね~。(笑)



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茶の間20:納戸側の腰壁に羽目板(2018/06/12)

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東側の壁ですが、腰上の針葉樹合板が張れたので、次は腰下に羽目板を張ります。

 

 

さて、その腰壁ですが、この写真は2014年10月に納戸の腰壁に羽目板を張ったときです。欄間部に高さの低い障子欄間があり、その下はガラス戸です。

それらの寸法の関係から、腰壁の高さが700mmになってしまった訳です。そんな訳で、茶の間の腰壁の高さも700mmに統一しました。

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そして羽目板の材料ですが、実は縁側に使った超在庫品(50年前に父が買ったもの)のフローリング材が少々余っています。

やたら節が多いB級品ですが、2014年に貼った納戸の羽目板も節が多いB級品です。折角なので、これを使いましょう!

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2014年に張った羽目板は杉ですが、同じように節が多くても、今度は檜ですw。(笑)

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今後使う当てのない材料がウマイコト転用できました。(^O^) これもコスト削減ですね。

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これで納戸側は腰上に漆喰を塗れば完成となります。でも、漆喰施工は暫く後に纏めてやるので、当分の間はこの状態が続きます。

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茶の間19:東側壁の針葉樹合板張り(2018/06/12)

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明けて12日ですが、今朝は4時前に目が覚めてしまい、なかなか寝付けません。ようやく6時近くに二度寝したら目が覚めたのは、もうすぐ ”はんぶん青い” が始まる時間でした。(^-^;

 

 

そんな訳でスタートが遅くなっちゃいましたが、本日の最初の作業は先週下地を完了した東側の壁面作りです。

先ずは納戸側に針葉樹合板を張り付けました。

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そして茶の間側ですが、スイッチボックスやコンセントボックスが今まではブラブラしていました。配線を差し鴨居や壁下地の野縁材に通し直し、ボックスを野縁の下地に固定しました。

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そのスイッチボックスの位置に合わせ針葉樹合板に穴を空けます。こんな時は本当にジグソーは便利ですネ~。

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四角の窓が奇麗に空きました!

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そして、針葉樹合板にスイッチを通してから釘打ち機で合板の張り付けです。

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腰下の壁は羽目板になりますが、その高さは写真の奥の方に写ってる納戸の羽目板の高さと同じです。

そのため腰上の壁の高さが1050mm程になり、針葉樹合板の定尺910mmでは少し足りません。そのため、合板の端材を不足分に張り付けたら、だいぶ色違いになってしまいました。でも、漆喰で仕上げてしまえば関係ありませんけどね。

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茶の間18:TVアンテナケーブルの処理(2018/06/11)

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今週も上尾をゆっくり出てきて、薪ストーブのメンテなどをやったら既に4時を回ってます。

軽い作業で今日は終わりにしましょう。と言うことで、TVのアンテナケーブルの処置をすることにしました。

今までアンテナ線は適当に壁に穴明けし通していましたが、漆喰壁とかしっかりした壁が出来上がると、もしも交換するとき厄介なことになります。

 

 

電ドルで狭い所でしたが穴を明け、水道管を通しました。

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明けた場所はここです。トイレの増築をしたときの梁です。

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外部から見ると、こんな状態です。

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アンテナの端子を外しケーブルを引き抜いた後、パイプに通し直しました。

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内部はこのようになりました。これで、今後アンテナケーブルを交換するなんて事態になっても、簡単に通線可能になりました。

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薪ストーブ78:薪ストーブのメンテナンス(2018/06/11)

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今週は月曜から実家ですが、実は山梨にいる娘から電話が入り、生け垣などが伸び放題で何とかしてとのこと。

そんな訳で、水曜日は朝から山梨に向かうので、古民家改修は大した作業ができないでしょうね。何しろ婿さんは海外や広島とか出張ばかりで、単身赴任に近いような状況ですから仕方ありませんね。

 

 

で、11日の月曜日ですが実家の近くまで来て、いつものスーパーで買い物をしているとコメリさんから電話が入りました。

以前、このブログにも書きましたが、素人大工が買った薪ストーブはコメリ製(製造は中国)ですが、機種が廃止になった感じです。そんな訳で、消耗品は継続販売してくれないと困る!と半分クレームのようなメールを送ったところ、ホームページに部品を掲載しましたと返事がきました。

いずれ在庫が底をつけば完全に販売中止になる恐れがあるので、早速注文したところ約1週間後の到着です。

コメリドットコムの便利な所はネットで注文しても、受け取りはどこの店舗でも可能な点です。そんな訳で、受け取りは実家から一番近いコメリさんを指定しておきました。

 

 

以前のブログで紹介しましたが、ロストルがたった2年でこんな有り様です。鋳物製ですが、薪の熱量は半端ないですよね~。

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届いたのは、これです。段ボールの中がロストル、そして上にあるのはついで注文した耐火セメント、扉用気密材のファイバーロープ8mmφ、とガラス窓用ファイバーロープ6mmφです。

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段ボールを開けると更に段ボールが…(笑)最初のダンボールは元々5個入りとかだったのかなぁ?

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ようやく出てきました。(^O^)

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薪ストーブ内は、この前の煙突掃除のとき残っていた灰も奇麗に掃除してあります。

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新品のロストルを入れました。10月下旬までは使うことがないけど、今から手当てしておけば安心です。

それにしても2シーズンで壊れるとなると、3年後が心配です。最悪はロストル無しで、灰を2~3cm入れたままで焚くことは可能ですが、やはり燃え方は悪くなるでしょうね。

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次は扉のグラスファイバー製ロープです。一部剥がれ掛かっています。そのため耐火セメントやロープも買ったのですが、ロープは未だ使えそうですね。

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耐火セメントを塗り付け、剥がれかけたロープを再接着します。

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たぶん、これで次のシーズンは大丈夫でしょう。万が一ダメになっても在庫があれば安心です。

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茶の間17:東の壁下地(2018/06/07)

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昨日で天井掃除が終わり、今日は上尾に帰る日ですが、さてどこに手を付けましょう?

 

 

ここをやっつけることにしました。墨を塗ったように煤けた板戸が固定されており、これはこれで味があります。

でも、電気のコンセントやスイッチを壁面に埋め込みたいし、漆喰を塗り部屋を明るくもしたいので、作り直すことに決定です。

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板戸は釘止めされていましたが、バールでこじって簡単に解体完了です。

電気ケーブルを壁内に納めるには、この大きな差し鴨居に穴を明けなければなりません。

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差し鴨居の中央部に20φの穴を明けました。

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更に差し鴨居の上にある天井付近の野縁にも穴を明けましたが、実はこれ、不要でした。(^-^;

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天井見切り縁との取り合いは、この写真のようになるので、先ほどの穴は不要だったわけです。

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この壁は、腰下は羽目板仕上げ、腰上は漆喰仕上げにするので、見切りとなるマグサを入れなければなりません。

マグサの位置を決めるため、下から下地の施工開始です。

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次は差し鴨居の下に下地を取り付けます。

なお、いつもなら壁の下地は野縁材1本で作りますが、今回は写真の通り半分は押し入れの壁があるので、2本並べて作っています。

材料を余分に使っちゃいますが、納まり的にはこのほうがベターで、しかもシッカリした壁下地が作れます。

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羽目板の中間部を固定するために下地を入れました。

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ようやく壁の腰部分の見切り材を入れる所まできました。この見切り材は105×27mmの杉材ですが、左側は押し入れがあるため、半割しました。

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これで漸く東の壁面下地が完成です。

この時点で既に4時半を過ぎています。今週はここまでとし、引き続き来週ですね。

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茶の間16:天井掃除(2018/06/06)

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北面と南面の下地工事が終わりました。この下地を入れることにより、天井の廻り縁も躯体にガッチリ固定されます。

そして、西面の下地が入ってない今なら、天井内に簡単に上がれます。そんな訳で、広間を改修したときと同様、天井裏に積もった50年間の埃を掃除します。

 

 

天井裏に足場板を渡しました。

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それは、このためです。15mm厚の胴縁材で天井の中央部を吊っているだけの構造です。

足場板にそ~っと乗り、恐る恐る野縁材を胴縁材に重ねコーススレッドで固定した後、釣り木をダブルにしました。これで、まず天井が抜け落ちることはないでしょう。

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左から2列が掃除済み、3列目からはゴミが溜まった状態です。実際は凄いゴミなんですが、フラッシュが焚かれるとそれ程には見えないですね。

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清掃完了です。天井材の隙間は塞がれていますが、それでもアレダケの埃が積もっていると、強い風が吹いたりすると落ちてきます。

でも、これで埃は激減するでしょう。

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雨漏りしたときの染みが見えますが、屋根の改修をしてからは全く雨漏りが無くなりました。

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茶の間15:南面の壁下地(2018/06/06)

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次は南面の壁下地です。まあ下地と言うより、土壁の見切り取付けですね。

 

 

束柱がある部分は、こんな風にややこしい加工をします。以前、広間を改修したとき、間口2間の全体を1本の材料で加工し取り付けましたが、ポキッと折れそうで、かつピッタリ合わすのも大変だったので、今回は細切れにしながら取り付けます。

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で、その束柱の部分ですが天井廻り縁と10~13mmほどの隙間があり、しかも廻り縁を固定している釘が2本も上部から斜めに打ち込んであります。

そんな訳で、ややこしい加工をした分けです。

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右側の取付け完了です。こんな作業の時は土壁に降れるし、当て木で叩いたりするので、ボロボロと土壁が落ちてきます。

ついでに左手の親指も当て木(>_<)にしてしまい、暫くの間は呼吸するも困難なほどの痛さで、今も(8日)も爪が紫色になってます。

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中間は両側を加工し叩き込み、こんな感じで南面がすべて完了しました。

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茶の間14:北面、仏壇上部の壁下地(2018/06/05-06)

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神棚のあった場所の下地が完成したので、次はその隣の仏壇の上部に取り掛かりましょう。

 

 

ここも天井を支えるため、古材の野縁で天井を吊っていましたが、柱形の見切り材に付け替えました。

真壁納まりにすると、ここも半分くらいは表しになるので、カンナの掛かっている材料にした分けです。

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お勝手側の天井に潜り込んでの作業なので、作業着が真っ黒けです。

丁度5時も過ぎたので、今日の作業はここまでとし、下地作りは明日にしましょう。

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明けて6日です。土壁と天井廻り縁との隙間が65~70mmなので、野縁材の30mm厚を2枚重ねにして入れることにしました。

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この隙間を埋め、土壁を厚塗りする準備となります。それにしても、この狭さに土壁&漆喰を塗るのは至難の業ですネ~。(^-^;

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入りました。取付けは天井廻り縁からコーススレッドですが、十字の頭が見えるのは嫌なので、ダボ穴を掘って取り付けています。

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これが、そのダボ穴です。

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10φの丸棒をトンカチで叩き入れます。

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切断は、このアサリ無しの小型ノコです。普通のノコで切断しようとすると、天井廻り縁にノコ跡が傷ついてしまいます。

先日、同じブロガーのくろがねまにあさんも同じノコを買ったみたいですよ。素人大工は物置を新築したときに買ったので、もう4年前になります。

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丸棒が緩いときは木工ボンドを塗って取り付けますが、この丸棒は10mmのキリで空けるとキツキツなので、最後はトンカチで2~3回叩けば平面になります。

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次は梁と仏壇上部の框との空間に下地を入れて完了です。ムクリ梁で僅かに湾曲しており、上の野縁には数カ所ノコで切れ目を入れ、コーススレッドで強引に固定しました。(^-^;

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それにしても、この仏壇の扉は趣味が悪いですよね~。いずれ、もう少し古風な扉に作り替えたいところです。

50年前の大改修時にこの扉に変わったのですが、それより前は格子模様の黒くて重厚な引き戸だったのですが…。



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茶の間13:北面、神棚背後の壁下地(2018/06/05)

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昨日の夕方、材木屋さんが材料を届けてくれたので、今日からバンバン行きますよ~。(笑)

 

 

やっぱり神様が鎮座するところを最初にやった方がいいでしょう。(^O^)

と言うことで、神棚があった場所の下地作りです。4mの野縁材を36本も注文し、材料はふんだんにあるので、幾ら使っても安心です。(笑)P1150403

 

 

左側の縦材は、柱に大きなホゾがあり、それを固定している楔もあるので、こんな納めです。いつものことですが、古民家は手間取ります。

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右側も一筋縄ではいかなくて、野縁の下の方は紙のように薄いですよね~。

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その原因は、貫と鴨居の芯が違ってるんですよ。(^-^;右はこの通り。

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でも、左はこんな状態です。

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つまり極端に表現すると、貫が下図のように入ってる分けです。このままでは壁が斜めになってしまうので修正しましょう。

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野縁材を斜めに引き割りました。手前が25mm、先の方は5mmの厚さです。

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これを貫に抱かせると、鴨居とのチリ寸法は左右同一になりました。

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中間に入れる縦材も、1本々厚さに応じた加工をしました。

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そして神棚背面の壁下地が完成です。これくらい丁寧に作れば神様も喜んでくれるでしょうか?(笑)

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茶の間12:西面の束柱など(2018/06/04-05)

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今週はいよいよ茶の間の改修を本格化させる積りで実家に来ましたが、実は木材の在庫が殆どゼロになってしまいました。

今日4日の月曜日にいつもの材木屋さんが届けてくれる予定なので、取り敢えずは有り合わせの材料で出来る範囲の工事をすることにしました。

 

 

ところで、実家に着いてみるとアチコチに真竹の筍がニョキニョキです。(^O^)ここは隣家との境目の小道ですが、細いのがたくさん顔を出しています。

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割と太いのだけでもこんなにありました。でも3本は伸び過ぎなので、食用には硬いかもです。

素人大工は筍大好きですが、一般的な孟宗竹より真竹の方が好きで、今夜は美味しい肴になりますね~!(^O^)

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で、本題に入りますが、木材の在庫がこんな状況です。4mの野縁が1本、約3mの120mm角の古材(縁甲板の下にあります)とか、後は1m以内の色んな端材しかありません。取り敢えず、今日は在庫品で何とかしますよう。」

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残っていた野縁材で作ったのが、先ずはこれです。ベニヤ板の解体で中間がブラブラしている鴨居を左右と同じ高さで仮固定しました。

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次は、天井裏にある梁から野縁材を下ろし、上から鴨居を仮固定しました。写真では簡単そうに見えますが、随分手間取り、本日の作業はここまでです。

なお、50年前の大改修では鴨居とお勝手側の天井、及び茶の間の天井を写真に写ってる古材の間柱材で固定していました。これでもベニヤ板で覆ってしまうので大丈夫だった分けです。(^-^;

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翌5日の朝です。古民家本来の真壁方式で改修している素人大工としては、束は柱形にしなければいけません。

そこで、在庫にある120mm角の古材を自動カンナで105mm角に削ります。

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すると、古材とは思えないほど奇麗になりました。

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天井裏に潜り込み、削った古材の柱(束柱)を梁に固定し、更に鴨居を本固定します。

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束柱に大きな荷重が掛かる分けではないので、イモ付けでもいいのですが、後の工程で天井裏の掃除のため天井に上るので、ガッチリ固定しました。

P1150400

 

 

部屋内から撮影すると、こんな状態になりました。鴨居を支え、かつお勝手側の天井、茶の間の天井も支えます。

P1150401

 

 

その後、南西のコーナー部分にも、105×45mmの端材があったので、見切り材として柱形を取り付けました。

P1150396

 

ところで、材木屋さんは4日の5時になっても来ないので、電話をしたら配達日を忘れていたとこと。(^-^;

そんな訳で、6時近くになり野縁や間柱、針葉樹合板などが届きました。これで今週は作業が捗りますよ~。



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茶の間11:天井ベニヤ切断&釘抜き&雑巾掛け(2018/05/30)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

明けて30日は、ジミ~な作業です。写真を撮っても目立たないんですよね。でも、古民家改修の工程としては重要な作業です。

 

 

この天井はお勝手側の板の間だった部分の幅狭な天井です。端部のベニヤ板天井が食み出ており、このままでは欄間部と言うか下がり壁と言うか、下地作りの邪魔になります。

奥の方は食み出てませんが、カッターナイフで切断した後です。カッターで何度も切り込むと、5回目くらいで切り取れます。

P1150386

 

 

ところで、解体した欄間部のベニヤ板ですが、このような状態で釘打ちしてありました。

50年前に大改修したときの大工さんは、天井廻り縁に前もってベニヤ板を打ち付けておき、廻り縁を柱等に固定し、その後ベニヤ板の下部を鴨居などに止めたのではないかと推察しています。そうでないと、廻り縁に釘打ちはトンカチが振れず不可能です。

2018y06m03d_232300776

 

 

先ずは鴨居などに打ってある釘ですが、おおよそ100mmピッチです。ベニヤ板用の小釘なので抜くのは簡単ですが、数が半端じゃありません。(^-^;

そしてトンカチが振れない側、つまり天井廻り縁の裏側の釘ですが、手探りで釘頭を見つけバールを差し込みます。

P1150387

 

 

釘の頭を捉えたらグイッと手前に引き、釘を抜きます。小釘なので、これでも何とか抜けますが、1寸以上の釘では無理でしょうね。

この作業を10cm毎ですから、本当に地味ィ~な作業です。w

P1150388

 

 

抜いた釘はこれです。長さが20mmちょいでしょうか?錆びてますが短いし、廻り縁が杉材なので簡単に抜けました。

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釘抜きが終わった後は、差し鴨居や束柱などを雑巾掛けです。でも、これは毎度ブログに載せてるので写真撮影は省略です。いつもの通り、雑巾をバケツで洗うと真っ黒に濁りましたけどね。都合2回雑巾掛けし、今週は上尾に戻ることにしました。



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茶の間10:東面の壁剥がし&清掃(2018/05/29)

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土埃だらけの欄間部解体が終わったので、いったん養生シートや畳上のブルーシートを片付けました。

 

 

その後は、ここです。納戸と接している壁で、これも化粧ベニヤ板で、左半分は裏側に押し入れがあります。

さて、このベニヤ板を剥がすと何が出てくるのでしょう?(^-^;

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右側のベニヤ板を剥がしました。ややっ?思いっきり煤けた板が現れました。(ちょいとピンボケですいません)

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どうやら板戸を流用しているようです。この板戸ですが、昔まだ藁葺き屋根だった頃、うろ覚えですが囲炉裏の北側にあったような気がします。

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こちらは納戸側ですが、同じくベニヤ板が貼ってあったので剥がしました。やはり板戸ですネ~。

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壁の解体が終わったので、この茶の間で再びご飯を食べたりTVを観たりするので、集塵機で徹底的に埃を吸い取ります。

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納戸に移動しておいたTVを持ち込みましたが、バックの黒い板戸があるため、輪郭がはっきりしません。(^-^;

それにしても、この板戸をどう扱いましょう?このまま壁として残すのも味がありそうです。でも、基本的には室内の壁は腰下は羽目板、腰上は漆喰で仕上げることにしているので、ちょっと悩むところですね~。ここに電気のコンセントやTVコンセントを取り付ける積りでいたので、どうしましょう?

今週はこのままにして、来週どうするか決めましょう。

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茶の間09:欄間部ベニヤ板の解体(2018/05/29)

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神様の遷宮が終わったので、欄間部のベニヤ板を解体しますが、土壁の残骸が落ちてくるのが判っているので、先ずは養生です。

 

 

障子や襖などの建具の前に養生シートをぶら下げ、建具の隙間から埃が隣の部屋に飛ぶのを防ぎます。

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床面は、本当は畳を上げ、畳床の板敷にしたいところです。でも、茶の間は食事とか一番使う部屋なので、畳の上にブルーシートを敷いて解体工事をすることにしました。

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納戸の改修の時、応急処置的に電源コードをベニヤ板に穴を明け通しました。ここから解体です。

カッターでベニヤ板を配線のすぐ脇を基準に切断し、バールで剥がしました。

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電気配線に関わる部分のベニヤ板解体完了です。もの凄い土埃ですヨ~。(^-^;

納戸の改修で作った野縁材の下地がそのまま使えるので、この面の下地工事は比較的簡単です。

P1150371

 

 

北面ですが、お社を置いていた棚板は割と簡単に撤去できましたが、残った釘が錆び付いていて抜けません!

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約45cmのバールでは歯が立たないので、約60cmの大型バールを引っ張り出しました。

でも、抜けたのは3分の2くらいで、残り3分の1は釘の頭が千切れてしまいました。勿論、錆び付いた釘は、トンカチで少し打ち込み、錆を切ってから抜くと上手く行くことは知ってますが、押しても無理、引いても無理でした。(>_<)

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なんとかかんとか北側のベニヤ板を剥がすと、こんな状態になってました。すっかり忘れてましたが、トイレに通じる廊下の天井を施工したときの下地ですね。

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その隣の仏壇の上部は突然梁が現れました!梁の上は狭い幅で土壁が見えます。あちゃ~、ここは下地作りが面倒になりそうな予感。(^-^;

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最後にお勝手側の壁を解体。ここは広間の時と同じ納まりで、元々あった板の間部分の天井が少し低くなっています。

その天井の段差があるため、欄間部の小壁の下地作りが厄介な個所です。

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ようやく解体完了です。ここまでやれば、今後の工事では埃の舞い上がりが少なくなります。



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茶の間08:遂に茶の間、先ずは神様の遷宮(2018/05/29)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

翌、29日はいよいよ最後に残った茶の間の改修に着手です。この部屋は今風に言えばリビングダイニングルーム(笑)になっています。

ここで食事、お茶、TV、時にはブログ掲載が間に合わなくてスマホのデザリング機能を使いPCでブログを書いたりします。そんな訳で、暮らしながら改修するには最も厄介な部屋になります。

 

 

配置図ではこのようになります。南面はつい最近改修を終えた広間とつながり、東面は納戸、西面はお勝手や風呂など水回りに接しており、北面はトイレに進む廊下があり、壁面の上部には神棚があります。

20171123縁側改修後

 

 

南面です。広間の改修の時、欄間部のベニヤ板を同時に剥がしたので、煤けた土壁が露出しています。

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東面です。TVが置いてあり、電気のスイッチやコンセントもあります。襖の向こうが納戸になり、買っておいたフローリング材などが保管してあります。

薄いグレーの板が欄間部に貼ってありますが、これは化粧ベニヤ板で50年前の大改修時に貼ったものです。これを剥がすと、土壁の残骸がドッサリ落ちてくるのは、納戸の改修のとき承知済みです。

P1150361

 

 

西面です。お勝手と接しており、ここを塞ぐと何かと厄介になります。

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そして北面です。欄間部に神棚があり、幾つもお社があります。また、下部のガラス戸はトイレに行く廊下を仕切っているので、ここが塞がるとトイレに行けません。

工程をうまく組み立てながら、トイレにも行けるようにしながら改修を進めなければなりません。

P1150358

 

 

で、タイトルに遷宮(せんぐう)などとお伊勢様の式年遷宮みたいに謳ってしまいましたが、ウイキペディアで調べると、 『遷宮とは神社の本殿の造営または修理の際に、神体を従前とは異なる本殿に移すことである。』 とあります。あながち間違ってはいないようです。

この神様には暫くのあいだ、別の場所に遷って頂くことにします。

P1150360

 

 

最初は床の間に置いておくかと思ったのですが、女房が人より低い位置は拙いのではないの?と言います。

そこで、納戸の押し入れの上部が棚のようになっており、ここにもラジコンの大型飛行機が置いてありますが、何とか神様のお社を置けそうです。

P1150359

 

 

お社を一つづつ掃除機で埃を取り、ラジコン飛行機の前に鎮座してもらいました。経年劣化もあり痛んだ所があるので、元に戻すときは空拭きだけでなく、アチコチ修理も必要でしょう。

女房がお神酒をコップに入れてきたので、二礼・二拍手・一礼で遷宮のお礼と改修工事の安全祈願をしておきました。まぁ、こう言うのは気持ちの問題ですよね~。

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神棚も片付き、棚板も解体可能になりました。ところで、この神様の遷宮だけで2時間も掛かっちゃいましたよ。(^-^;

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薪ストーブ77:薪割り(2018/05/28)

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今週は28日の月曜から女房と一緒に実家です。アチコチ寄ってから向かったので、実家に着いたのは2時になってしまいました。

 

 

そんな訳で、古民家改修は明日からにし、薪割りをすることにしました。

佐野市の街中と、実家の近くで頂いた薪の原木が二山もあります。少しは片付けましょう。

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チャイナ製らしき切れの悪いソーチェーンですが、研げば少しは良くなるでしょう。

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先ずは玉切りです。

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これは檜ですが、普通は割り易い性質です。でも写真のように節があると、さすがに斧だけで割るのは困難です。

金矢をハンマーで叩き込みます。

P1150350

 

 

割った薪は小型リアカーで薪棚に運びますが、汗拭きのタオルを取っ手に掛け、汗を拭きながらの薪割りです。

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一度目はこれだけでした。これじゃー、チト少ないですよね!

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もう一度玉切りして、汗をかきましょう。

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だいぶ薪が出来ました。5時を過ぎたし、もうヘトヘトなのでビールの時間にしましょう。(^-^;

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長さ20cm以下のコロ薪も大量です。(古いのも入ってますけどね。)

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原木の山もだいぶ小さくなりました。でも、もう一山あるので、薪割りはこれからも続きますヨ~。(^-^;

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日光、華厳の滝(2018/05/23)

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昨日の22日、学生時代からの友人二人が実家にやってきました。でも、途中で一騒動があったんですよ。

実家方面の電車は東武鉄道伊勢崎線になりますが、3時頃に電話が入り、人身事故で電車が止まり何時になるか分からないとのことです。

しかも二人はどこかで待ち合わせ、一緒に来ると思ってましたが、別行動とのこと。もう一人は今どき珍しく携帯を持たない骨董品のような男(笑)なんですヨネ~!(^-^;

どうなるかとヤキモキしていたところ、4時半過ぎにまた電話が入り、館林に着いたとのこと。ここで東武佐野線に乗り換えですが、偶然二人がそこで行き会ったとのこと、ヤレヤレ!ですね~。

 

この二人は大学の同級生と言うわけではなく、当時素人大工が新聞配達のアルバイトをやっていたとき知り合った友人です。

私は読売新聞の配達をやってましたが、一人はその配達先の読者でした。ひょんなことで知り合い飲み仲間になった分けです。今でも覚えてますが、最初のきっかけは彼の部屋でサッポロジャイアントと言う(懐かしいですね~)特大ビール瓶を飲んだことです。

もう一人の友人は朝日新聞の配達アルバイトをやっていて、配達エリアが私と殆ど同じでした。毎朝どこかで見かけるので、話をするようになり、同じく飲み仲間になりました。でも、今は糖尿の気があるので、酒は飲まずウーロン茶で付き合っています。

 

3人で飲むと大抵は政治談議になり、それぞれが全く違う政治志向なんですが、ン拾年も未だに付き合いが続いています。そんな訳で、22日の晩もモリカケ問題、金正雲とトランプなど喋りあかし、寝たのは午前2時!でした。

 

 

そして23日、日光に出かけました。ゆっくりの出発だったので、今市で昼になり去年の同窓会で食べた蕎麦屋 「報徳庵」 を思い出し、そこで昼食です。手前に古民家があるのは去年も紹介しましたが、今年は内部にも入れました。シルバー人材センターから派遣されたガイドがおり説明してくれます。

 

食後は東照宮までまっしぐらでしたが、二人とも余り興味が無さそうなので、結局は拝観せずいろは坂に向かいます。

素人大工は何度も日光に行ってますが、その時期はいつも紅葉の秋です。大渋滞を覚悟してましたが、走ってる車は前後数台で信号無しですから、あっという間に中禅寺湖に着きました。

あいにくホンノ少々の小雨なので車窓から湖を眺めるだけにして、華厳の滝に戻りました。

 

 

観瀑台に行くには有料のエレベーターに乗りますが、高さが100mもあり、岩盤を掘って造ったそうです。

何度見ても華厳の滝は勇壮です。小雨の雨だけじゃなく、轟音と共に水飛沫が飛んできます。

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滝が落ちた先も流れがきついので水が白く、新緑に映えますね。

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ところで、今まで何度も華厳の滝に行きましたが、これは気付きませんでした。観瀑台の裏側に滑り落ちる滝がありました。

最初は ”涅槃滝(ねはんのたき)”かと思ってましたが、NETで調べると違うようです。写真でも、滝の出口の上部に石積みが写ってますね。

もしかしたら人工の滝でしょうか?

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庭の手入れ(2018/05/22)

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今日は学生時代からの友人が実家に来ます。大した作業はできないので、のんびりと朝を迎えた後、ホームセンターに行ってきました。

 

 

HCで買ってきたのがこれです。結束線のビニールタイです。

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竹で作ったオベリスクのツルバラが伸び放題になってます。ビニールタイで結わえることにします。

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ついでに咲き終えた細枝も切り取りました。

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少しはまとまりましたかね~?

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次はこのモッコクです。2年前にも強剪定しましたが、もうこんなに茂っています。茂り過ぎると病虫害の元になるらしいので、剪定しましょう。

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毎度のことですが、バッサリやりましたよ。(笑)

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上向き過ぎる枝はシュロ縄で縛り、ブロックの重みで引き下げておきました。1年くらい放置すれば枝が固定するでしょう。

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次はユーカリです。このまま放っておくと巨木になってしまいそうな予感?

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樹上部を切り詰めました。コアラがいれば餌にするんですけどね。(^O^)

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ところで、嬉しいお知らせです。強剪定と時期の悪さで多くの葉が落ちた槇ですが、枯れ枝のようになった所に新芽が出てきました!

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いやはや、この槇を枯らしてしまったらご先祖様に叱られると思ってましたが、ほっとしました。(^-^;



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