薪ストーブ58:再び真夏の薪割り(2017/07/17)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

今日17日、世の中は ”海の日” ですが、現役引退した素人大工にとっては3連休がピンときませんね~。(^_^;)土日だけ仕事なので、尚更かもしれません。

そう言えば、先週の同窓会で 「最近、朝起きると曜日が分らなくて困る。そんな訳でデジタル表示で日時、曜日、気温が分る電波時計を買った。」 なんて言ってた同級生がいました。

確かに、毎日が日曜日になると曜日の感覚が無くなっちゃうでしょうね~。

 

 

今週は、世間は休日の月曜から実家に行きました。今回は以前頂いた薪を上尾に一時保管してましたが、今回で全部片付きました。

前回同様、太い薪を斧で中割り程度の太さに割ります。今日も暑いですよ~。

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割った薪はリヤカーで薪置場に運びます。でも、今回は量が少ないので、前回ほどではないです。

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写真を撮り忘れましたが、今回の薪割りが少なかったので、今年の3月に伐り落した欅の太枝も小割りしました。

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欅は粘っこく、しかもアチコチ節があるので、とても斧では割れません。チェーンソーで縦挽きし、薪にしたので、オガクズが大量!

なお、写真の通り二股になった欅の玉を1個だけ残しておきました。左に写ってる薪割台は栗の株元ですが、だいぶ傷んできたので、薪割台には割れ難いので最適な欅に交換します。

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雨曝しの薪置場もだいぶ溜まってきました。いよいよ薪棚の追加が必要で、材料の丸太も揃ったけど、いつになることやら…。(^_^;)

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日光東照宮(2017/07/13)

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同窓会の開始のとき、幹事が 「明日は東照宮に行こうと思いますが、都合のいい方は手を挙げて下さい。」と言うと、ほぼ全員17名が行くことになりました。

やはり皆さん、平成の大修理がほぼ終わったのをご存知でした。ちなみに幹事は実家の斜め前の同級生で、車にも同乗させてもらい、すっかりお世話になっちゃいました。

 

 

さすが、地元に住んでる同級生はよく知っていて、ここは駐車場の前の庭園ですが、石段を登るとすぐに東照宮の前に出ることができます。

随分前に女房と行った時は、最初の鳥居に近い駐車場に車を留め、延々と歩きにくい砂利道を歩んだ記憶があります。

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看板の左に拝観受付所があり、15名から団体扱いなので、少々お安くなりました。

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陽明門です。金箔を全て張り直したので、煌びやかですね。

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有名な ”見ざる、聞かざる、言わざる” です。デジカメはTZ-20を持って行ったので、30倍ズームを使い、アップで撮れました。(^o^)

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そして眠り猫です。ちょっと前にTVのニュースでやってましたが、今回の修復で猫が笑ってる顔に描いたのが問題になり、元と同じに修正したらしいですよ。

確かに ”眠り猫” が ”笑い猫” では洒落にもなりませんよネ~(笑)

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ん?でも、まだ少し笑みが残ってるような…。眼より口元でしょうか?

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ところで、眠り猫の裏側と言うか、反対側には ”雀” がいるんですよね。これは今回初めて知りました。

ここを潜って奥宮に行くのですが、ポツポツの雨が突然土砂降りに!傘を忘れた素人大工は、眠り猫の近くで雨宿りしながら、皆さんの帰りを待つことに(泣)

まあ、以前来た時、奥宮には行ってるので良しとしましょう。

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最後は定番の ”鳴き龍” です。こちらは残念ながら撮影禁止なので、龍が描かれた天井の写真はありません。

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昼食は今市にある報徳庵という蕎麦屋さんでした。この古民家の裏にある蕎麦屋さんです。蕎麦屋さんも、この民家をやや小さくした作りの建物ですよ。

この古民家は1830年築の江連家を移築したものだそうです。あの薪を背負った二宮金次郎(尊徳)が説いた ”報徳仕法” という農村復興策に基づいて建てられた民家とのことです。

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近々、実家の古民家再生で縁側の改修をやる予定なので、参考になるかと思い撮影しました。

でも、縁側にアルミサッシを付けようと思っているので、あまり参考になりませんネ~。(^_^;)

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内部は広い板の間があり、囲炉裏も見えます。左奥に水車がありますが、以前は裏手にある小川に実際取付けられていて、動いていたようです。

HPで調べると、この水車で杉の葉を挽き、その粉でお線香を作り、農家の収入増を図っていたそうです。それも ”報徳仕法” の一つだったのでしょうね。

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鬼怒川温泉:花の宿 松や(2017/07/12-13)

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先日のブログでお伝えした通り、今週は中学時代の同窓会がありました。小学校も全く同じ通学範囲だったので、9年間も一緒に学んだ仲間です。

残念ながら今回は参加者が少なく、18名でした。次第に物故者も増え、療養中の仲間もかなりいるようです。素人大工は今のところ元気に古民家再生をやってるので、それだけでも幸せと言えるかもしれませんね~。

それに、今回は一泊で鬼怒川温泉なので会費もそれなりで、それもあるかも知れません。素人大工は今も土日は不動産屋で働いているので、ゴルフ代、飲み代、そして今回のような出費も小遣いでOKですが、完璧年金暮らしでは大変かな?とも思います。

 

 

前置きはこの辺りでとどめ、今回の会場&宿泊先は ”花の宿 松や” さんでした。(HPから写真を頂きました。)

このお宿ですが、現役の頃、約40年前の20代後半でしたが支店の慰安旅行で泊りましたよ。玄関周りは当時とは変わっているようですが、橋を渡り、すぐの左側なので思い出しました。

今年が開業60年とのことなので、素人大工も若かったけど、名物女将も若かったんでしょうね~。(笑)

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この写真もHPから頂きましたが、露天風呂はすぐ前に鬼怒川が流れており、雰囲気最高です。

当日は雨が少々降ってましたが、雨の中、露天風呂でまったりしました。(^o^)

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翌朝、また露天風呂で昨夜の二日酔いを覚ました後、庭園に出てみました。

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庭園の奥に客室が見えますが、我々は3階の部屋でした。

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庭園から鬼怒川の河川敷に行けるのを覚えていたので、二日酔いが少し残ってますが、崖から転ばぬよう腰を落として向かいます。(^o^)

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急な流れが小さな滝壺に落ち込んでいます。これは覚えてなかったですね~。でも、女子事務員がキャーキャー騒いでいたような記憶が少し…。(笑)

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今年は空梅雨で水量が少ないので、滝壺近くまで寄ってみました。ここに落ちたら無事じゃー済みませんネ~!

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と言うことで、同級生の写真は一つもありません。個人情報とかも煩い時代ですからね。(^_^;)



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水回り131:西側犬走りの三和土造り最終(2017/07/11)

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ハゼ掛けに使った丸太運びの後は、同級生の家で一休みしました。その同級生は、明日の同窓会の幹事をやっているので、冷たいお茶を頂きながら皆さんの状況などを聞きました。

残念ながら今回の参加者は少ないようで、ちょっと淋しいですね~。

 

 

一休みした後、いよいよ今回の三和土造りの最終工程です。

二層打ちする場所なので、篩で小石を取り除いた土を軽量します。今まで使っていたプラバケツが壊れてしまったので、今回からペール缶を使いました。

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土の次は砂です。

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そして消石灰ですが、いつもと同様、土3:砂1:消石灰1の配合比です。

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バサモル状態に練りました。カンカン照りの中なので、もう30分毎に休みながらの作業です。

休みのたびに熱中症予防のため飲んでいるので、アクエリアスの2Lペットボトルが残り僅かになっちゃいました。

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三和土のPDCAでは、二層打ちをバサモル状態とトロトロ状態の2種類でテストしてみる計画でしたが、この暑さの中では、そんな悠長なことは言ってられません!

ということで、全てバサモルで打つことに急遽変更です。(^_^;) トロトロの二度打ちは、薪ストーブ周りの三和土補修でやったので省略した分けです。

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角材で叩きながら打ったわけですが、1時間ほど経過し表面の水分が蒸発した後、更にタコで突きました。

これでヒビ割れも少なくなるかなぁ~?淡い期待を抱きながら、滝汗で突きました。

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最後の仕上げです。漆喰塗りと同じ程度の厚さ、2~5mmの厚さでトロトロの三和土を鏝で塗り付けました。

厳密に言えば三層打ちになっちゃいました。(^_^;) なかなか計画通りにはいきませんネ。(笑)

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塗った直後は、こんな風に綺麗なんですが……、来週はどうなっているでしょう?たぶん細かいヒビがいっぱい出てると予想しています。

その理由は、漆喰みたいな薄塗りなのに壁とは違い、スサが全く混入されてないからです。

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来週は、三和土造りのCAをもう一度やり、どんな方法が適しているのか検証したい思います。



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薪ストーブ57:薪割り&丸太入手(2017/07/10-11)

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今回の記事は昨日の続きです。頂いた薪を自宅から運んできましたが、写真の通り二つ割程度で、薪ストーブにくべるには太過ぎます。

佐野の市街は35°くらいになってるようですが、山里にある実家は5°くらい低いと思います。それでも炎天下の薪割りは格別デスヨ~!(~_~;)

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割っているうち、だんだん日が沈みはじめ、西側に竹藪があるので多少は日陰ができてきましたが、それでも暑い!

滝汗なので、30分毎に一休みし、アクエリアスで喉を潤します。

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遂に最後の薪も割り終えました。これは虫食いで半分枯れた梅の大木だったみたいです。

実は余りに疲れてしまい、写真を撮る気力も無くなり、この写真は翌朝撮ったものです。薪置場もかなり積み上がったのですが、写真撮り忘れました。

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上の写真を撮った11日の朝ですが、実家の斜め前にある家の同級生が 「丸太を運ぼう!」 とやって来ました。

実は先週のことですが、おしゃべりしてるとき薪の話題が出たら、同級生が 「田圃はやめたので、ハゼ掛けに使った丸太を薪にするならあげるよ。」と言うことになってたのです。

”ハゼ掛け” と言うのは、写真のように刈った稲を直径10cmくらいの束にして、前後に分け、丸太にぶら下げ天日干しすることです。

今の農家はコンバインで刈り取りながら脱穀もし、乾燥機で乾かしてしまうので、こんな風景は激減しました。でも、自家用分だけは天日干しする農家もありますね~。(笑)

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今日も朝からカンカン照りで、猛暑の中、同級生にも手伝ってもらい、隣家から引き摺ってきたところ、全部で20本近くありました。ハゼ掛けの丸太はスギが普通ですが、枯れてる割りには重いのもあるので、一部ヒノキの丸太が入っているかも?

腐れが入ってる部分もありますが、程度のいいものもかなりあります。薪棚をもう1ヵ所欲しいので、前回は単管で造りましたが、今度は丸太で造ろうかなぁ?

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薪ストーブ56:薪運び(2017/07/10)

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今週は独りで実家です。実は中学時代の同窓会が水木にあり、女房が一緒に来ると、一晩だけ女房が独りで実家に泊まることになっちゃいます。

常日頃 「一人じゃ怖くて絶対に泊まらない!」 と女房は言ってるんですよね。(^_^;) 最近は害獣除けのフェンスが山際すべてに施工され、減った感じですが、それでも猪や鹿が夜になると徘徊してますからね~。(笑)

 

 

そんな訳で、いつもは女房の仕事の薪運びをやりました。少し前のブログで、アルミサッシの搬入のためレンタトラックを借りたので、ついでに薪も頂いてきましたが、上尾の自宅にまだ積んであります。

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その薪を愛車WISHに積み込みました。(但し、この写真は実家に着いたときのです。)

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しっかり積み込んだので、だいぶ片付きました。

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この辺りの薪は、今年の1~2月に頂いてきたコナラの薪で、雨曝しにしたのでだいぶ乾いてきました。薪棚に移し、置き場を作ります。

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右側の上の段が、今回移動中の分です。

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移動が完了し、薪棚がほぼ満杯になりました。これだけあれば、今冬の薪は大丈夫かなぁ~?

このほか、未だ割ってない檜葉の太目の玉がいっぱいありますからね。但し、薪棚が足りません。もう一ヶ所必要ですね。

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WISHに積んであった薪のうち、枝薪や中割り程度の薪を積み上げました。

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そして、割らなきゃいけない太薪は薪割り場に降ろしました。この炎天下、薪割りですよ~。それは次回に(笑)

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縁側06:サッシの寸法確認など(2017/07/05)

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今回の西側犬走りの三和土造りも先が見えてきました。西側の三和土が終われば、いよいよ南側の縁側改修になります。

アルミサッシの寸法を確認しておかないと、柱を入れたり、大引を組んだりができません。

 

 

と言うことで、今週最後の作業はアルミサッシの寸法確認です。取付ける場所は洗濯物がぶらさがっている辺りになります。

(改修前の写真を確保しておくため、撮影しておきました。)

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庭にアルミサッシの縦枠と上下枠を並べました。左右とも2間間口ですが、W寸法は全く同寸の3,502mmでした。

下地の開口は少々逃げを見て、3,510mm程度で作れば問題ないでしょう。

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アルミサッシは高さが問題なんですよね。左上端が床仕上げ面となり、その下40mmの箱状の下端が下地上部(大引上端)になります。

上枠と下枠の下地開口Hは2,223mmでした。そこから40mm上がった所が床仕上げになります。フローリングの厚さが15mmなので、大引上端より25mm上がった位置で根太を取付けることになります。

もしもフローリングの下に12tの合板を捨て張りするなら13mm上がった位置に根太となります。いすれにせよ大引の上端から上枠下地の下端までの高さは2,230mm程度で作れば良さそうです。

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サッシが古いので同じ断面の図面は入手できませんでしたが、三協アルミさんのHPを見ると、近い形の断面が入手できました。

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ところで、一つ前の写真の通りサッシが汚れてますね~。頂いてきた先の奥さんの話しで、飼っていたワンちゃんのオシッコ場所だったそうです。

道理で汚れていて、しかも臭い分けです。そんなことで、長年の埃も付いているので、この機会に洗うことにしました。

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間口4間分のサッシなので、枠材だけでもこんなにあります。洗ったので綺麗になりました。

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サッシを洗い終えたら4時を回ってしまいました。今週は日曜日から来てるので、今日は水曜日ですが上尾に帰ることにします。

兎に角、夏の三和土造りは滝汗で疲れ切ってしまいました。



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紫陽花の植付け(2017/07/05)

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昨日4日、実家近くのコメリさんに砂を追加購入しに行きました。一緒に付いてきた女房が見つけちゃったんですよね~。(笑)

 

 

それが、コレです。花の終わった紫陽花が激安の300円に値下がりしてたのです。(^o^)

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実家の紫陽花は、今が満開です。まずお稲荷様の近くにあるのが一番大きい。これは随分前に女房が母の日プレゼントに息子の嫁さんから頂いたものです。

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そして、これは敷地の西側に植えたもの。これも暫く前に格安で買い求め、今年は随分大きくなりました。

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こちらは築山の右側に植えた紫陽花ですが、去年は薄いピンクだったように覚えてますが、今年は色が濃くなりました。

紫陽花は土により花色が変わると聞きますが、本当ですね~。

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これは築山の左側に植えたもので、やはり去年女房が息子の嫁さんからプレゼントされた紫陽花です。

花の形が普通の紫陽花とは違い、びっしり詰まってる感じで、花屋さんで孫が選んだそうです。

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で、昨日買ってきた激安紫陽花の植付けですが、元肥に堆肥をたっぷり入れました。

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植えた場所は、先日のブルーベリーの先の方で、敷地東側の道路に近い所です。

垣根に大きな隙間がありますが、女房が言うには 「紫陽花が大きくなれば鹿や猪の通り道を塞ぐ」 から、ここがいいとのこと。(笑)

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家の前庭から見ると、ススキが茂っていて、紫陽花が咲いても全く見えない場所なんですケドネ~。(^_^;)

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薪ストーブ55:炉台回りの三和土補修(2017/07/05)

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昨日4日は勝手口前の三和土造りをやりましたが、面積が小さいので早く終わりました。

ところが、先日買ってきた砂がまったく足りません。土と同量で打った場所もあったので、目論見以上に使ってしまいました。そんな訳で、またコメリさんに行き、砂を3袋買ってきました。

そうこうするうち、雨が強くなってきたので、縁側改修の図面作りなんかをPCでやってました。図面については後日紹介する予定です。

 

 

明けて5日ですが、台風一過の好天気です。朝の涼しいうちに力仕事をやっつけましょう。

薪ストーブの炉台基部にモルタルを打ちましたが、写真の通り三和土との高さが左右で違ってます。手前の左は面取り部から三和土まで5cm、奥の右は8cmもあり、左右で3cmも高さが違います。

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トロトロに練った三和土を打ち増ししました。モルタルじゃないので、既存部分との合せ目がどうなるでしょう?歩いているうち剥げてきちゃうかも?ですよね。(^_^;)

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玄関土間を最初に打った部分が低かった分けです。

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練った土が余ってしまったので、ボイラー台の前だけ、未乾燥ですが二層目を打ちました。

これも結果が興味深いですね。この段階で2度打ちすると、どうなるでしょう?

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水回り130:西側犬走りの三和土造り②(2017/07/04)

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明けて4日ですが、今日はシトシト雨が降ってます。やっと梅雨らしい天気になりました。台風3号が猛スピードで近づきつつあり、夜半には大雨になるかも知れません。

島根県辺りは集中豪雨で大きな被害が出そうとニュースで流れています。(この記事は7日に書いてますが、今度は九州北部に大きな被害が出てますね。自然の力に対して、まだまだ人類は非力です。)

 

 

佐野は大した雨ではないので、今日は昨日打った三和土の右隣、お勝手の入口部分の三和土を造りましょう。

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今までの三和土はすべて小石混じりの土を使ってきました。でも、今回は一昨日篩った土を使ってみます。

もしかすると石コロが無い方がヒビ割れも少なるかも知れません。

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地盤のタコ突きは左隣と一緒にやってるので、すぐに消石灰を撒き、散水しました。

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二層打ちするので、左側の既設とは同じ高さ、右側の先週施工の場所とは段差ができます。

厚さを均等にする調整道具は、合板の端切れを流用した簡単な板です。これで軽くシャカシャカ叩きながら、できるだけ均等に均します。

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次は角材で叩きます。小石が入ってないので、水気の上りが多いような気がします。

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昨日打った左側は凸凹のままでしたが、ここは鏝で均してみました。色んな方法を試してみるわけです。

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さあ、これで1週間後に2層目を打つと、ヒビ割れが少なくなるでしょうか?そんな訳で、PDCAの結果は2週間後になっちゃいますね~。



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水回り129:西側犬走りの三和土造り①(2017/07/03)

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今週は水回りの西側にある犬走りの三和土を造ります。カテゴリーは水回りになりますが、玄関の西側と繋がっており、実態としては同じ場所です。

 

 

ここは2層打ち(2回打ち)するので、やや深めに土を削り取り、タコで念入りに突きました。

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勝手口の前とは違う打ち方をしてみるので、仕切りの板を杭で止めました。

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今回はいつもと同じ混合比の土3、砂1、消石灰1で練ります。

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打つ場所にも消石灰を撒き、その後散水しました。

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バサモル状態の用土ですが、角材で念入りに叩くうち、表面に水気が上がってきます。

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約5cm厚で打ち終わりました。

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表面は凸凹のままです。これが乾燥したら、次は仕上げの三和土を打つので、敢えて凸凹があった方がいいかと思った分けです。

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玄関100:西側犬走りの三和土の結果(2017/07/03)

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7月に入った今週は、4年前に亡くなった姉の5年祭が2日にありました。姉の嫁ぎ先は神道なので3回忌はなく、5年祭なんですよ。

思えば、実家の改修を始めたのは最初は敷地東側の竹垣作りでした。その頃は姉も元気で、何度か手伝ってもらいました。それが5年前で、竹垣を作り終えたのが翌年でした。その年の春から座敷の改修を始めたわけです。

月日の経つのは早いもので、改修を始めて5年、本格的な改修着手からは4年を過ぎたわけです。日本ブログ村のランキングを見ると、古民家再生を完成させた方もいっぱいいるようですが、途中で諦めた?ような方もいるみたいです。確かに素人がコツコツ改修をしていくのは、その過程で幾つも障害があり大変だと私も思います。でも、そんな中で、このブログを見て頂いている多くの方がいるのが、励みになっています。これからも ”アイコンのポチッ!” を宜しくお願いします。

 

そして、佐野市の街中にある姉の家から、直接実家に行きました。下の姉夫婦や甥、姪、その子供達なども古民家再生の様子を見たいと、一緒に来ました。暑い日だったので、ガリガリクンを皆なで食べながら、改修の内容を女房が説明してました。なにしろ素人大工は法事の後の会席で飲み過ぎ、ふらふらしてたので…女房が説明役でした。(笑)

 

 

前置きはこの辺りでとどめ、翌日は先週打った三和土の確認をしました。

やはり、トロトロの練りで、しかも余り叩いてない物入れの部分は大きなヒビ割れが出ていました。まぁ、これは最初から覚悟していたので仕方ないですね。

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そして、土と砂を同量で、かつバサモル状態でしっかり叩いた場所です。遠目では殆ど判らない程度のヒビ割れです。

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でも、近寄って見ると、こんな感じのヒビ割れです。砂が多いのは効果があるようです。硬度が心配でしたが、それは問題ありません。

もしかすると、表面の鏝仕上げは諦め、翌日くらいに再度叩けば表面に多少の凹凸が出来ても、ヒビ割れは少なくなるのかも?

三和土の造り方、なかなか奥が深いようです。

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ところで、三和土のPDCAで次のアクションを考えましたが、この写真の場所、水回りの犬走りでは二層塗り(2回打ち)を試す予定です。

一回目を5~6cm厚で造り、乾いた後に二回目を3~4cm打つ計画です。そのため石ころは極力取り除く必要があります。

ミニスコップで掻き分けながら丁寧に小石を拾い出しました。

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更に、二回目の三和土打ちは小さな石コロがあっても打ち難くなるので、土壁の中塗り土を作ったときと同様、篩に掛けることにしました。

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で、篩に掛けてみると、拾い出したはずの石コロがこんなにあります。(^_^;)

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右が篩った土、左が石コロです。ざっと見ても土の半分近く石コロが入ってましたぁ~。

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ところで、土を篩いにかけてる間、カンカン照りの下の作業なので、タオルをここに掛け汗を時々拭いていたのですが…。

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三度目か四度目の汗拭きのとき気付きました!頭の上でプーンと蜂の唸り声がするんですよね。

タオルを掛けておいたのは、薪ストーブの二重煙突に使ったスパイラル管の端切れなんですが、何と、その中に巣があります。ここから飛び立ち、蜂が素人大工を威嚇しています。

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暫く現場を離れ、蜂が落ち着くのを待ち、スプレーで一網打尽!先日、刺されたのはこの種類の蜂でした。細くて黄色部が多い足長蜂です。

まったく足長蜂はどんな所でも巣を作るので、油断ならないですね~。

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玄関99:西側犬走りの三和土造り②(2017/06/28)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

さあ、次の三和土造りは土3と砂3の同量、石灰も2、融雪剤もいつもの倍で、しかもバサモル状に練り、しっかり叩く方法です。

土壁の場合は砂が同量だとヒビ割れが出ませんでしたが、藁スサが大量に入ってました。三和土にスサを入れるのは聞いたことがないので、スサは無しです。

 

 

施工場所は昨日のブログで紹介した所の隣になります。茶色のドアの下部が写ってますが、ここが玄関と水回りの境目になります。

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大改修前の昔は、この辺りが広~い玄関の土間だったので、土を削り取ると粘土の旧土間が出てきました。

そのため硬いのですが、念のためタコで地盤を締めます。

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タコで突く前に削り取った土です。バケツ6杯分です。

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消石灰はいつもより多くするので、バケツ4杯入れました。

ところで、植木鉢に石コロが入ってますが、これは土から拾い出したものです。とにかく石ころだらけの土で、これを拾い出すのも厄介な作業です。

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そこに砂をバケツ6杯入れました。多くなったのでブルーシートからこぼれそうです。

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融雪剤を溶かした水で練り、バサモル状態にしました。水が少ないと練り上げるのが却って大変です。団子状になり、なかなか混ざらないんですよね~。(^_^;)

電動のミキサーが4~5万円で売ってますが、こんな時はアレが欲しいですよね。でも、これだけのことで買うのは勿体ないので力業ですw。(笑) そう言えば20年くらい前ならHC初創業の ”ドイト” にレンタルでミキサーがありました。今は ”ドン・キホーテ” になっちゃいましたけど。

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角スコップである程度叩き、次は角材で念入りに叩きます。タコはベタベタくっついてしまうので、スコップと角材だけを使いました。

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バサモル状態でも何度も叩いている内、水気が表面に浮いてくるので、鏝で均すことができます。

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さ~て、この土と砂同量の結果は如何に?ですね。この方法はけっこう期待してるんですが…。



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玄関98:西側犬走りの三和土造り①(2017/06/28)

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久し振りに玄関カテゴリーです。実は玄関の西側外部の犬走りは水回りの外部犬走りと繋がってますが、ここの三和土造りで方法を幾つか変えて、テストしようと思っています。

以前、三和土造りのPDCAという記事で紹介しましたが、一番うまくいった方法で、一番目立つ南面の縁側に沿った犬走りの三和土打ちをやる積りでいます。果してうまくいくのかどうか?

 

 

ところで、玄関内部や入り口前の三和土造りでニガリの代用品である融雪剤(塩化カルシウム)を使い切ってしまいました。

ホームセンターを4軒回ってみましたが全敗!やはり季節商品なんですね~。

それならばと、NETで調べてみました。あります、でも足元を見てるのか高い!ナンテことでしょう,日本は劣化したのか。

でも、アマゾン、ヤフー、楽天を探してたら安い(適切な価格)のがありました。楽天さんのお店でした。

グラントマトさんで、10kgで880円です。(^o^) 実は購入したのは6/22で、このブログを書いている7/6に見てみると何と ”売り切れ” になってました。

ぎりぎり間に合ったようです。\(^o^)/ 送料が600円も掛りましたが、シーズン中にHC買うのと合計では大差ないから良しとしましょう。

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そして28日ですが、薪ストーブ炉台やボイラー周りのコンクリート型枠を外した後、一番近いHCのコメリさんに行き、石灰と砂を買ってきました。

石灰は2袋半余っていたので、今回は追加2袋、砂はコンクリ打ちなどで使い切っていたので8袋です。

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今回三和土造りをするのは、ここです。増築した物入れ部分の下と犬走りです。物入れ部分は物理的に叩けないので、トロトロのを流し込む積りです。

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土は同じ場所からスコップで削り取り、バケツで軽量しながらブルーシートの上に載せました。バケツ9杯分です。

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ムカデ&アリンコ除けに、いつもと同様消石灰を撒きます。

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そしてジョーロで水を撒き、土と馴染ませておきます。

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消石灰と砂をバケツ3杯づつ入れ、角スコップで掻き回しますが、これが重労働で滝汗!

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何とか入手できた融雪剤をコーヒーカップ6杯水に溶き、三和土を練ります。

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今回は壁土のようにトロトロな三和土材です。しかも物理的に叩けない部分が大半なので、大きなヒビ割れ確実です。(>_<)

と言うことで、この方法はテストになりませんが、悪い見本にしましょう。(笑)

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打ち始めました。

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大して力は入りませんが、板で押える程度には叩いて、鏝で均します。

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作業が一番しにくい場所でしたが、三和土打ち完了です。

蚊が多くて、蚊取り線香をすぐ脇で焚きながらの作業でした。

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ここはヒビ割れ必然の方法でしたが、さあ結果はどうでしょう?



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ブルーベリーの追加植付け(2017/06/27)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

前回、前々回のブログは27日から28日に掛けてのコンクリート打ちや型枠外しの記事でした。

でも、実は27日は炉台のモルタルや水回り外部のコンクリ工事をやったら、その後は手隙になっちゃった訳です。セメントが固まらないと、その先の工事はできませんからね~。(^_^;)

 

 

そんな訳で、庭仕事をすることにしました。

先ずは女房がブルーベリーをもう一本植えたいと言うので、コメリさんで買ってきた苗を植え付けます。

ちょうど2週間前に植え付けたのが左の苗で、右が今回の植付けです。ブルーベリーはハイブッシュ系なら1本でも実がなるけど、同系統の異品種2本以上の方が実付きが良くなるそうです。

そんな訳で、もう1本植えたいと女房が言うので、今回追加することにしたわけです。

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前回同様、大量のピートモスを入れたので、土がフカフカで根が動いてしまいます。そんな訳で、今回もこの段階で添え木をしました。

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そして、大量のピートモス+少量の土+少量の牛糞堆肥を加えた土?と言うか、大部分がピートモスを株元まで敷き込みました。

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南側から撮影すると、左が今回の植付け、右が先々週植え付けた苗です。

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で、銘柄ですが、今回の苗は ”バークレイ” ですね。

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前回が ”サザンオニール” でした。

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実は、上尾の自宅に戻ってからNETで調べたのですが、前回植えたサザンオニールは名前の通り ”サザンハイブッシュ系” ですが、今回のバークレイは ”ノーザンハイブッシュ系” なんだそうです。(泣) 確かに葉の形が随分違いますよね~。

コメリさんで買った時は ”異種” だから葉形が違うのかな?程度に思ってたのですが、異系統だったんですネ~!(^_^;) どうやら余りに違い過ぎて、この2本を並べて植えても、1本づつ植えたのと同じようなことみたいです。

ただし、両方とも1本だけでもソコソコの実付きにはなるらしいので、マア仕方ないですね~。

それと、前回も今回も鹿沼土を入れなかったのですが、鹿沼土も酸性なのでピートモスと混ぜるのがブルーベリーには最適なようです。また、ブルーベリーはツツジ科ですが、この系統は保水性と酸性土壌を好むので鹿沼土は必須なようです。そんな訳で、近いうちにツツジ、サツキ、シャクナゲ、ドウダンツツジ総てに鹿沼土を敷き込む積りです。なーんかサツキやドウダンツツジの元気がないな~と思ってましたが、これが原因かも知れませんね。

 

 

ブルーベリーの植付けが終わった後は、枯れかけている楓の木があるので、枯れた部分だけ伐り落したり、花桃2本の剪定や椿の剪定などをやり、何とかビールの時間まで引き伸ばしました。(笑) いつもは時間が足らずに趣味の残業(笑)ばかりですが、今回はゆったりでした。(^o^)



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水回り128:ボイラー部とかのコンクリ打ち(2017/06/27-28)

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今回は、薪ストーブの炉台と同時進行で進めた水回り外部のコンクリート打ちを紹介します。

コンクリートはセメント1、砂2、砂利3の割合で練りました。なお、砂利は中粒を使い、狭い所でも流れ落ち易いようにしました。

また、水加減もモルタルのときはチョイ硬過ぎだったので、写真の通りトロトロです。これなら狭い型枠でもコンクリートを流し込めます。

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まずは北側からコンクリートの打ち始めです。

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最初は型枠天端までコンクリートで打ったのですが、やっぱり天端仕上げに砂利が邪魔です。

そんな訳で、最上部1cm位のコンクリートを掻き取り、砂利無しのモルタルで仕上げました。

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仕上げモルタルが少し余ったので、玄関前の土止め石の隙間埋めに使っちゃいました。(^o^)

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明けて28日です。薪ストーブ炉台の型枠を外した後、水回りも外しました。ちょいとスがありますが、割とうまく打てた感じですよ!

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ここもイイ感じで打てましたね~。(^o^)

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ブロック下部の補強部分もうまくいきました。

やっぱりトロトロのコンクリート練りが良かったみたいですね~。それに比べ炉台はチョイ失敗でした。

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薪ストーブ54:炉台基部のモルタル化粧(2017/06/27-28)

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明けて27日ですが、モルタル&コンクリート打ちです。薪ストーブ炉台基部と水回り外部は同時進行に近い状態で進めたのですが、話が判り易いよう、二つに分けて紹介します。

 

 

これはセメント1、砂3の割合で練ったモルタルです。実は、写真でも判りますが、もうちょい水を多めにした方が良かったんですよ。(^_^;)

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何故なら、型枠の上端部に面取り用の三角材を付けているので、モルタルが流し込みにくい分けです。ソフトクリームのようなトロトロにすれば良かったみたいです。

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一応全体のモルタル流し込みが終わりました。明日の型枠外しが一抹の不安ですネ~。

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24時間経過した翌朝28日、型枠を外しました。まずまずの出来栄えでしょうか?

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アップで撮影すると、こんな状態です。面取りはウマクいきましたね。でも、モルタルの表面がザラツイテますネ~。(^_^;)

たぶん、最後の1cmくらいのモルタルは水のようにトロトロにした方が良かったのでしょう。そうすれば、もう少し表面がツルツルになったかも?

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水回り127:ボイラー部とかのコンクリ型枠(2017/06/26)

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前回は薪ストーブの炉台の型枠作りを紹介しましたが、今回は水回り外部にあるお風呂のボイラー部とかのコンクリート打ち用の型枠作りです。

セメントを使う作業を一気に進めるため、2ヵ所やるわけです。

 

 

ボイラーがある所のコンクリートやブロックの下部の部分にコンクリートを打ち、強度を高め、かつ三和土を打つ前の準備になります。

前回、炉台の型枠は三和土を打った後なので、手順が逆でしたが、ここは手順通りです。(^o^)

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コンクリートをやや深く打つため、周囲を掘り下げました。

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いよいよ型枠の施工開始です。こういう入り隅部は、杭に前以って合板を釘打ちしないといけません。そのため、型枠をL字に組み上げてから水道管の裏側に通したので、設置に苦労しました。

本職は入り隅のとき、どう施工してるんでしょうね?

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型枠作り完了です。ここでコンクリート打ちたいところですが、既に6時になってしまいビールの時間です。(笑)

明日は朝からストーブの炉台とここのコンクリ打ちですね。

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薪ストーブ53:炉台の型枠作り(2017/06/26)

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今週は26日の月曜日から実家です。梅雨真っ盛りの筈なんですが、先週1日だけの大雨で、どうなってるんでしょう今年は?

 

 

久し振りに薪ストーブネタですが、玄関の土間コンを斫り、三和土(たたき)にした結果、土間が低くなり炉台の下部が出てきちゃいました。

ここは前々からきになっていたのですが、モルタルで2段炉台みたいに仕上げようと思います。

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モルタルを打つための型枠を加工中です。

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この三角材で面取り仕上げにしようと企んでいます。うまくいくかなぁ~?

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型枠上部に三角材を瞬間接着剤&木工ボンドで接着しました。

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型枠を天地逆にひっくり返しました。

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このコーナーも面取りしないと片手落ちですよネ~。

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XY軸が三角、更にZ軸も三角なので、こんな風に端部を削りました。

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これでXYZ軸の三角材が付きましたヨ。

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炉台に型枠を設置しました。三和土が仕上がってるので杭で固定はできません。苦肉の策として、型枠をブロックで押えます。(^_^;)

本当は手順が逆なんです。モルタルで仕上げてから三和土を打てば、こんなことにはならなかったわけですけど…。

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三角材を上部に付けたので炉台との隙間が小さいですが、なんとかモルタルを流し込めますね。

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これでモルタル打ちの準備完了ですが、セメントを使う場所がもう一カ所あるので、次回はその型枠作りを紹介します。



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オニヤンマの羽化(2017/06/23)

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今週は19日の月曜日にアルミサッシ取外し、20日にサッシを実家に搬入&薪GET、21日に実家に行き縁側の採寸&WISHのスタック、22日に土間コン斫り&土止め石敷き込みと、なーんかバタバタの1週間でした。

 

 

で、23日の金曜日は歯医者の予約が入っているので、作業はせずに朝のうちに上尾に帰ることにしました。

朝起きた後、実家の周りを歩いてみると、女房がWISHをスタックさせた畑に鹿の足跡があります。曲線を描きながら実家に向かってきたようです。桑の木が1本あるのですが、その葉を主食にし、女房が作っている草花をおかずに食べてます。(^_^;)

山裾全体に害獣除けのフェンスが施工されたのですが、どうやらフェンスの内側に取り残された鹿がいるらしく、近所の同級生はつい最近も2頭の鹿を見たそうです。

 

 

畑を通り過ぎ、敷地西側の小川の近くに行ったら、偶然見つけました!

オニヤンマがヤゴから羽化したばかりでしょうね。この後、尻尾の方はドンドン黒くなっていくのかなぁ?

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まだ飛べないようで、すぐ近くに寄りフラッシュを焚いても、じ~っと動きません。

セミの羽化は子供の頃に何度も見かけましたが、トンボの羽化は初めて見ました。

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毎年夏になると、実家の庭を西から東に、東から西にスイ~、スイ~とオニヤンマが行ったり来たりしますが、ここで毎年生まれていたんでしょうね。



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