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榊と花桃の剪定(2019/06/20)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

午前中は薪割りでしたが、今日は上尾に帰る日なので、午後は軽い作業にしました。

 

 

先ずは、新築した稲荷様お社の前の榊です。

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東側から撮影すると、お社が全く見えません。

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剪定終了です。

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ちょっとお社が見えるようになりました。

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剪定した枝を片付けているとき発見しました。アジサイの株本が深く掘られています。今は猪は来ない筈なので、たぶんハクビシンでしょう。

話しが前後しますが、前の記事で書いた通り、この20日か翌日に罠に掛かったものと推定しています。

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次は、この花桃です。大きくなり過ぎると、その後の剪定が大変になるので、思い切って小さくしましょう。

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うん、だいぶサッパリしました。ところで、花桃でも実がなるんですね!5,6個成ってましたよ。

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薪ストーブ130:柿の木の薪割り⑤(2019/06/20)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

明けて20日は、またまた柿の木の薪割りです。

 

 

この立て掛けてある分だけでも全て薪にしたいところですが、柿の実は甘いけど、幹はそんな甘いものではありません。

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チェーンソーで玉切りした後は、できるだけ縦の切れ目を入れ、金矢で割るようにします。

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太い玉はピザを切るときのように縦の切れ目を入れます。それにしても、柿の木の切り屑は黄色で綺麗ですよね。

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こんな風に金矢と大ハンマーで割ります。

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リヤカー満杯になりました。

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空いていた薪棚も、もうすぐ満タンですね~。

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な~んか、最初の写真と比べても大して減ってません。(>_<)

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取り敢えず薪棚が満杯になる分だけは割りましょう。

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遂に薪棚が満杯です。今後、割る分は野晒し薪にするしかありませんね。

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薪棚の看板も訂正しておかないといけません。

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今は6月ですが、伐り倒したのは5月なので、2019.5としました。

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芝の目土など(2019/06/19)

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19日の最後の作業は庭作業の色々です。先ずは、この芝の目土です。6月5日に女房が芝を植えましたが、目土を1袋しか買わなかったので、全然不足でした。袋には芝の上に1.4cm厚で被せるようにと書いてあります。まあ、そこまで厚く撒く必要もなさそうですけどね。(^-^;

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玄関前の部分に1袋撒き散らしました。

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広間から座敷前の部分に、もう1袋撒きます。

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その後、タップリと散水しました。正に目土ですね~。芝の目に赤土が浸み込んでいきます。

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次は竹藪から細めの竹を4本伐りとってきました。

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たった4本でも枝葉が一山になりました。

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ナスやトマトを植え付けた時は割り箸で支えていましたが、ここまで育つとしっかりした支柱が必要です。切り取ってきた竹を約1.2mに切断し、ナスとピーマンなどを支えました。

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トマトは背丈が高くなるので、1.6mくらいの竹で支えました。

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最後はこの除草剤です。これは生分解性とかで、葉に薬剤を吸収させ、次第に茎、根と成分が伝わるタイプです。割と安全な除草剤とのことですが、買ったのは10年以上前です。(^-^;

その理由は女房が除草剤を嫌がり、使ってなかったので未だに残ってました。(笑) まだ効くでしょうか?展着剤も入れ、噴霧器で撒きます。

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撒く場所はここ、実家への進入路です。庭は孫達が来ると遊びまわるので、今まで通り草刈り機を使い、進入路だけ除草剤で駆除しましょう。

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で、夕方噴霧器で撒いたのですが、夜になり夕立がきました。(>_<) 葉から吸収なので、幾ら展着剤を入れていても、たぶんダメでしょうね。



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薪ストーブ129:煙突掃除:後編(2019/06/19)

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昨日はほぼリアルタイムのハクビシンブログを掲載したので、今日はまた6月19日の煙突掃除に戻ります。

 

 

ストーブからの立上り煙突の掃除が終わったので、次は脚立の上から2段目の所まで上り、壁出し煙突を掃除します。

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壁出し部は煙突が水平なので、煤が大量かと思いましたが、ホンノ少々ですね。

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一旦、外に出て2連梯子を掛けました。

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そして、壁出し煙突と外部の立上り煙突を繋いでるL字煙突の蓋を外しレジ袋です。

この後、また家の内部に戻り、壁出し煙突に掃除用ブラシを差し込み、煤を落としました。

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最後は立上り煙突の掃除です。

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煙突トップを外し中を覗くと、これも煤は大したことありません。

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煙突掃除が終わったので、次は薪ストーブ本体の清掃です。

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ロストルの中央部が凹んでいます。去年買い替えたばかりで、たった1シーズンでこんな状態です。

もうコメリさんには在庫が無いかも知れませんね~。

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ストーブの内部に残った灰を集塵機で吸い取り、ブラシで磨いた灰受け皿とロストルを収納しました。

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ストーブ本体の外部をよく絞った雑巾で吹き掃除し、今回の煙突掃除完了です。

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実は随分前のブログにバッフル板の取付け部が壊れかかっていると書いたことがあります。今回、出来れば取り付け直そうと思ったのですが、どう分解すれば良いのかサッパリ判りません。どうも横倒しにして背面や下部を見てみないと無理そうです。

今は腰を痛めているので、腰が治ったら力仕事をやることにしましょう。(^-^;



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その他:ハクビシンでした!(2019/07/03)

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遂にと言うか、いやはやと言うか!ハクビシンが掛かってました!腰痛が酷くて先週は実家に行かず、今週も行かないつもりでしたが、スイカやトマトなど、野菜の生育が気になるので、3日に日帰りで実家に行ってきました。そんな訳で、今回の記事も殆どオンタイム、タイムリーな記事になります。

 

素人大工は腰痛なので、今回は女房の運転で実家に着いたのですが、車はいつもビワの木の前に止め、それからバックして進入路に前向きで駐車します。

車の中からビワの木の下にある箱罠を見た時は気付かなかったのですが、車を降り近づいてみると…、箱罠の中に動物の毛が平べったい状態で、しかもキンバエとかクロバエと呼ぶ少し大型の蠅が群がっています。(^-^;

 

 

次の写真は閲覧注意です。(^O^)

いよいよデスヨ!(笑)

……

アハハ、予告の割りには判り難い写真でヨカッタですね~。

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もう少し接近しても何が何だか分かりませんネ。でも、毛皮があるのは判りますよね~。

ところで、いつ頃掛ったのでしょうか?6月19日に罠を仕掛け、20日の朝は掛かっていなかった。餌にしたバナナは皮を剥き雨曝しなので、持つのはせいぜい3、4日と思われます。また、幾ら夏とは言え腐敗の状況から見ると、かなり日数が経っていると思われます。

そんな訳で上尾に戻った20日か21日頃に掛かったのではないかと推定されます。DSC_0189

 

 

この罠は近所の同級生が市役所の許可を得て借りてきたもので、もしも害獣が掛かったときは市営の焼却場で処分することになっています。そんな訳で早速、近所の同級生の家に行き、罠に掛かったハクビシンの状態を伝えました。

ところが、その状態では焼却場が受け入れないから、どこかに埋めるしかないだろうとのこと!仕方ないので。敷地の境界近くの竹垣の辺りに埋めることにしましょう。

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既に腐敗が進み、残っているのは骨と皮だけの状態なので、この程度の深さで埋めましょう。

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これで埋葬完了です。女房に塩を用意してもらい、埋め跡を清め合掌しました。

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箱罠は、実家の西を流れる小川に縄で吊るしながら沈め、上げたり下げたりで殆ど綺麗になりました。

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更に仕上げは水道水を吹き付け、掃除です。

DSC_0194

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今回の結果で学習しました。(^-^; 罠を仕掛けるのは実家に居る間だけにする。上尾に帰る日は箱罠の餌を取り除いておかないといけないですね~。

それと、近所の同級生Nさんの話では、今年2月にコナラの薪原木を貰った別の同級生NRさんは最近ハクビシンを3頭も捕獲したとのこと。素人大工が子供の頃はハクビシンなんて全くいなかったのに、凄い勢いで繁殖してるようです。都会もそうですが、田舎でも空き家がドンドン増えています。素人大工の実家も6年前までは放置された状態で、天井裏にハクビシンの糞が山ほどありました。人が住んでいても天井裏を棲家にするほどのハクビシンですから、空き家が増えればそれに連れハクビシンも増えそうです。いずれは新宿や大手町にもハクビシンが現れるのでしょうか?(笑)



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薪ストーブ128:煙突掃除:前編(2019/06/19)

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ハクビシンの箱罠を仕掛けた後は、延び延びになっていた煙突掃除です。今年は5月になっても寒い日があったので、余計に遅れてしまいました。

 

 

大型脚立を玄関に運び込みまして…

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壁出しのL字部の蓋を外します。

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次はストーブ本体に接続しているスライド煙突を上に引き上げました。

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ダンパーが固まってしまい、動かなくなっています。

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煙突ブラシを差し込みます。

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ブラシを少し差し込んでからレジ袋で覆います。

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煤はこの程度でした。コップ1杯くらいかな~、今年は完全乾燥の薪だったのが好結果につながったようです。

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ダンパー付近をワイヤーブラシで掃除ですが、もっと小さいブラシも必要ですね~。来年は準備しましょう。

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固着していたダンパーをプライヤーで咥え、無理矢理動かしたら遂にバカになっちゃいました。(^-^;

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コメリさんは、このタイプの薪ストーブを販売中止したみたいなので、この煙突口は交換不能かも?

その場合は煙突の途中に取付けるタイプのダンパーに変更するしかありません。



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ハクビシンかな?(2019/06/19)

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いやはや腰痛が酷くてブログの更新を3日もサボってしまいました。どのみち間もなくネタ切れになりますが、今日は少しいいので残りのネタをブログにしましょう。余り日が経つと忘れちゃいますからね。(^-^;

この18日からの週は、少し前に尾骶骨のヒビのその後、と言うブログで書いた通り、18日は整形外科に行き、それから実家に向かったので、当日はトマトの芽欠きとか、スイカなどに追肥程度で記事にするようなことはしませんでした。

でも、実家に着くと庭のアチコチに掘られた跡があります。近所の同級生がけっこう詳しいので、翌日の19日に見てもらうと 「猪にしては掘り穴が小さいなぁ、ハクビシンが穴を掘るのかどうか判らないけど、小動物じゃないか?」 とのこと。

先週、12日の晩には庭で変な鳴き声を聞いているので、またハクビシンの可能性があります。

 

 

その掘った跡がこれです。長さ7~8cm、幅3~4cmでしょうか。

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主に実家の西側の庭のアチコチが掘られていました。そうそう、左奥井戸小屋の右にコンモリした植木、アジサイですが、その後方にはもっと大きな堀跡がありました。

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同級生が言うには、ビワの実が落ちてるので、それを食べに来てるのではないかとの推理。

う~ん、それもあるかなぁ。

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と言うことで箱罠をビワの根元付近に仕掛けてみました。

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餌はやっぱりバナナです。ビワを食べに来て、ついでにバナナも欲張れば掛るかも?(笑)

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翌朝期待してましたが、残念ながら不発でした。



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井戸18:木製流し台を使ってみる(2019/06/13)

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雨樋の掃除が終わり、作ったばかりの流し台を見ると、クレオトップも完全に乾いており、排水口のシーリング材もある程度固まってきました。

 

 

井戸水を注いでみました。だいぶ錆が少なくなってきました。でも、注ぎ初めには黒っぽい水が出ます。

実はピストンの玉が木製で牛革が巻き付けてありますが、そのアクが暫くの間は滲み出してきて黒水が出ると説明書に書いてあります。

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流し台の傾斜も丁度良くて、排水口の方に水が流れて行きます。それと、クレオトップは浸透性の防腐防虫塗料ですが、割と水を弾きます。今後も二度塗り、三度塗りすれば更に良くなりそうです。

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今のところ排水は、ここに落ちています。実家の地面は川砂かなんかで盛り土したみたいで、非常に水捌けがいいので、すぐに浸み込みます。

でも、このままじゃ不味いので、いずれは塩ビパイプを埋め込んで排水桝に流そうと思っています。

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全体風景としては、こんな状態です。

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屋根77:雨樋掃除(2019/06/13)

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今日は木曜日なので、いつもなら上尾に帰る日です。でも、今回はゴーヤの苗を植えた後も作業を続けます。

実は現役時代のゴルフ仲間の新顔3人が今夜泊まりに来て、明日は実家から車で10分のゴルフ場に行きます。尾骶骨のヒビの影響だと思いますが、腰痛が酷くなり、明日のゴルフは多分メタメタでしょう。(>_<)

 

 

ゴルフ仲間が来るのは6時過ぎになるので、雨樋の集水器のゴミ掃除をやることにしました。そんな訳で、久し振りに屋根カテゴリの記事です。

柿の木の薪割りもやりたいところですが、腰が痛く明日のゴルフにも差し支えるので、軽作業にしました。

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敷地の境目に杉の大木があるため、その実が大量に詰まっています。大雨のときは排水が間に合わずオーバーフローしてしまいます。

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掃除完了です。狭いので完全には取れませんが、この程度掃除すれば排水は十分です。

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前の写真の集水器は南西のコーナーの西にありますが、これは同じ南西の南にあります。

詰まっている中身が全く違います。つまり屋根の傾斜の方向で違ってくるわけです。ここは粘土状になったドロです。たぶん南にある畑の土が風で舞い上がり、それが屋根に降り、集まってくるのでしょう。

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掃除をしたらゴミ除けの網が見えるようになりました。

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次は南東のコーナーです。

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ここはドロだけじゃなく、細い枯葉とカタツムリ君もいますよ。(^O^)完全に目詰まりし、未だに水が溜まっています。

槇の大木があるため、その細い葉とよじ登っていたカタツムリも落ちてきたんでしょうね。

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ハイ、清掃完了です。

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北東のコーナーは大したこと無かったので省略し、こちらは北西のコーナーです。

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ここは杉の大木に一番近く、更に竹藪にも近いので、両方のゴミが大量に溜まっています。

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こちらも清掃完了!

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実は集水器は上屋(大屋根)に付けたのが3カ所、下屋に付けたのが7ヵ所、合計10カ所もあるので、けっこうな作業になるんです。

梅雨に入り、時々大雨が降りますが、これで暫くは大丈夫でしょう。



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スイカの寒冷紗外しなど(2019/06/13)

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流し台の塗装の乾燥を待つ間に幾つかの作業をしました。とにかく実家に行くと、やらねばならない事 と やった方がいい事を合わせると際限なくあります。(^-^;

 

 

ウリバエ(瓜蠅)の食害を防ぐために被せた寒冷紗ですが、苗が育ち、内部で絡んでいます。

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寒冷紗を外すと、な~んか雑草が周りにいっぱいなので、判り難い写真ですが、スイカとカボチャの苗が随分大きくなっています。

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狭い所に押し込められていたので、カボチャの苗なんかグニャグニャになってますね~。

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スイカとカボチャの蔓を西方向に伸ばし、これからは自由に匍匐前進してもらいましょう。

本来は敷き藁して、その上に匍匐させるのですが、我が家は雑草が敷き藁代わりです。(笑)

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その次はゴーヤの苗です。これも草の中に植え付けたような状態なので、判り難いデスネ~。(^-^;

女房がカボチャと同じ頃に3本植えたのですが、2本は枯れてしまいました。竹垣の境目は坂になっており、乾燥しやすいようです。

そんな訳で、今回は鹿沼土をたっぷり混ぜ合わせてから植え付けました。

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こちらは2本目です。これで再びゴーヤが3本になりました。女房がどうしても3本欲しいと言うんですよね~。

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井戸17:木製流し台の製作(2019/06/12-13)

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前回のブログで予告しましたが、井戸の流し台を作ることにしました。その材料ですが、昔素人大工が子供の頃の井戸の流し台は木製でした。

 

 

そんな訳で、昔と同じように木製流し台の箱が出来ちゃいました。(笑)

いつもの通り途中経過の写真を撮り忘れですw。(^-^;

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四方枠は105×27mmの間柱材で、底板は12mm厚の耐水構造用合板です。多分、耐水等級特類なので、暫くは持つでしょう。

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水抜き穴は洗濯機用ホースの端部を切り取って流用することにしました。実はこのホースは昔の風呂場に洗濯機を置いていたとき使っていたもので、今は不要になりましたが ”何かに使えそう” と言うことで保管してたんですよいね~。物持ちが良い素人大工です。(笑)

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洗濯機用ホースの端部の取付けですが、シーリング固めようと思い、使いかけを引っ張り出しましたが、ビニールテープで射出口を厳重に塞いでおきましたが、やっぱり固まっていました。カーッターで2つに切り取ると、中央部はなんとか使えそうです。これだけのためにHCまで行くのは厄介ですよね。

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で、ヘラでシーリング材を掬い取り、こんな感じで塗り付け、硬化するのを待つことにします。丁度そんなとき、近所の同級生が遊びに来たので、井戸水を注いで見せたりした後お喋りでした。そんな訳で、本日の作業はほぼ終了です。流し台の脚を作り、クレオトップを塗ったりしましたけどね。

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明けて13日ですが、昨日の夕方、脚や流し台の外部側だけ防腐防虫のクレオトップを塗っておいたので、朝一番の作業は脚の取り付けです。

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井戸の傍に置いてみました。

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流し台で使いそうな容器のうち、一番背が高いのはこ ”モップ洗い桶” です。

蛇口より高くなり、脚が長過ぎますね。

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井戸に近い方の脚を約7cm、遠い方の脚を約8cm短くし、小口を面取りしました。

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念のため水抜き穴の方に傾斜が付いてるかどうかの確認です。

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内部もクレオトップで塗装し、日向に置きました。水抜き穴のシーリングが更に硬化するのを待ちます。クレオトップが乾くころには使えると思われます。

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井戸16:水が出た!(2019/06/12)

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昨日は夕方まで井戸ポンプでスッタモンダしてましたが、水が出ない原因らしきものが掴めました。

今日は朝から井戸ポンプに再挑戦です。

 

 

昨日の夕方、バルブにスパナを挟み、一晩放置しておきました。打込み管に入れた水道水は水脈の位置まで沈んだ筈です。

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バルブが密閉した状態で3分ほどしても、全く吸い付きません。つまり管内の水の沈下が完全に止まっている証明です。

これならポンプ内が真空になればバルブが上に持ち上がり、打込み管内を大気圧で押されれて水が上がってくる筈です。

とりあえずハンドルなどは仮止めの状態で、呼び水を少々入れ、ついでみました。昨日とは全く違う ”感じ” です!

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遂に水が出ました!打込み管内部が猛烈に錆びているのでしょう。赤茶けた水が大量に出てきました。

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ハンドルの取付ボルトに緩み止めを巻き付け本固定し、蛇口も取り付けました。

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蛇口を付けた後もついでみました。この赤茶色の水は暫く続きそうですね~。

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水が出る所まで進みましたが、このままでは井戸の周りが水溜りになってしまいますね。

それと花や野菜に水遣りするためジョーロに井戸水をつぐときも、やっぱり流し台があった方が良さそうです。

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井戸15:ポンプの取付け(2019/06/11)

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打ち込み管内部の掃除が出来たので、いよいよポンプの取付けです。

先ずは止水テープを4重くらいに巻き付けました。

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バルブが付いた台座をレンチで取り付けます。実は打込み管のネジ山が先端部で錆により崩れているので、なかなか正しくネジに喰い付かず、何度も手回しでやったあとなんですよ。

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台座にポンプ本体を載せてみました。ウン?なんか向きが変だなぁ。(笑)

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90度向きを変えました。この方向でないとポンプのハンドルをつげないですよね~。

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4隅のボルト取付穴をピッタリ合わせます。

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ハンドルとピストンも取り付けました。

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呼び水を入れ、ポンプをつぎました。でも、跳ね返されて全く水が出てくる気配がありません。

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いったんポンプ本体を取り外して点検です。中央の丸いものがバルブですが、手で引っ張ても動きません。

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何とかこじ開けるとシュポ~ンとなります。ウ~ンどうなってるんだろう?

ポンプ本体を組んだり、また取り外したり、3~4回繰り返しても上手くいきません。

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これはネットで調べてみよう。と言うことで、【井戸の手押しポンプの原理】とかで検索してみました。

説明図を載せれば一番分かり易いのですが、その会社は転載不可と明示しています。なんとか文章で説明しましょう。

 

打込み井戸は、ポンプ内を真空にすることにより大気圧で水が打込み管を登ってくる仕組みだそうです。

でも、今回の不具合はバルブから下の打込み管内部が真空に近くなっているため、ポンプ内を真空にしてもバルブが持ち上がらい様子です。

 

で、ハタッ!と気付きました。打込み管内部に水道ホースを差し込み内部を洗浄しました。その水が次第に下がって行き、出口はバルブで塞がれているので管内が真空に近くなってしまっているのでは?

 

 

と言うことで、辺りも薄暗くなったし本日は諦めましょう。バルブにスパナを挟み、水が下がっても空気が中に入るようにし、明朝また挑戦しましょう。

打込み管内の水が、水源(水脈)まで下がれば、低下はそこで止まるのでしょう。

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井戸14:交換したポンプ(2019/06/08-11)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

ノギスの使い方の初歩的ミスで交換してもらったポンプが到着しました。今度こそ上手くいくでしょうか?

 

 

先ずは6月8日に35タイプの井戸ポンプが到着しました。交換手数料2,000円ですが、送料が1,600円くらい掛るので、割と良心的な手数料です。

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前回とほとんど同じように見えますが、直径が2分(約6mm)太いので、若干逞しく見えます。(笑)

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何と言っても、この直径が合わないことには取付け不能です。1枚はピンボケですが、内径が約45mmです。これなら大丈夫でしょう!

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そして11日、実家に運びました。ちゃんと35タイプです!

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前回同様、バルブの付いた台盤を取り外しました。

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仮止めしてみました。今度はOKですよ!イヤハヤでしたね~。

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ちょいとピンボケですが、水道ホースの先の方70cmくらいを真鍮棒で直線にし、井戸の中に差し込み内部を洗浄することにします。

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井戸の鉄管に差し込みます。

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約6.5mホースを差し込み、杭を打ち、それにホースを縛り付け、抜けないようにしました。

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水道の蛇口を全開!最初は濃い茶色の水が出てきました。この写真でも、まだ少し赤茶色ですね~。

半世紀以上放置されていた井戸なので、内部の錆が溜まっているようです。

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この後、ポンプの取付けですが、それは次回にお知らせしましょう。(^O^)



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柘植(ツゲ)の仕立てなど(2019/06/06)

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今日6日は上尾に帰る日なので、午後の作業は軽いものにすることしました。

 

 

庭造りとは関係無しですが、先日本伏せしたヒラタケのホダギに日が当たっています。もうすぐ夏至なので太陽が高く、薪棚の後ろでは陽が当たっちゃうんですよね~。(^-^;

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物置の裏なら立木もあるし、日陰になりそうです。

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そんな訳で、こちらに移動しました。シイタケのホダギには少々陽が当たってますが、木洩れ日なので大丈夫でしょう。

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次はブログ本来のテーマ、柘植の木です。途中経過の写真を撮り忘れで、これは剪定(樹上部は剪定せず)した後、シュロ縄を使いチョイト仕立てた後の写真です。

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樹上部の枝が上を向いているので、無理矢理シュロ縄で引き下げました。まぁ、木にとっては言葉を発せれば 「痛い!」 と叫ぶような程、引き下げた分けです。

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更に最下段も、この辺りが上を向いているので、ブロックを重石にして引き下げました。

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少し離れて見ると、こんな感じで枝が見えなくなりました。

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この状態で1年くらい経てば、狙った形で落ち着くでしょう。

そうそう、縄で縛る所の枝は、本当は麻布などで養生しないといけないのですが、またまた手抜きですw。(^-^;



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薪ストーブ127:柿の木の薪割り④(2019/06/06)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

翌6日は柿の木の薪割りです。井戸小屋造りを始めたことと、例の尾骶骨ヒビが気になり薪割りは後回しにしていましたが、このままでは真夏を迎えてしまうので、少しでも片付けましょう。

 

 

先ずは、割と素直そうな玉に挑戦です。これならチェーンソーを使わなくても斧で割れるでしょう。

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ところが、そうは問屋が卸さず、やっと6撃目で何とか割れ目が入りました。

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割れてみるとこの通り!木の繊維が途中で大きく捻くれています。(^-^;

外から見ただけでは分からない、柿の木の手強さですw。

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なんだかんだで1台目のリアカーです。

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薪棚上段の半分くらいが埋まりました。

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次はコイツですが、下側に枝分かれ部分があるんですよね~。

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チェーンソーで途中まで縦切りし、次は玉切りです。この写真で判りますが、玉切りした左側の方に枝があった所が写ってます。

縦切りを途中まで入れておけば、後は金矢をハンマーで叩き込み、簡単に割れます。

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今回はリアカー3台分で昼近くになったので、ここで薪割り中断です。薪棚も3分の1くらい埋まりました。

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今回の柿の原木は老人会の皆さんが伐ってくれたものなので、元々薪にしようとしたものではありません。

そんな訳で、長さが50~60cmの中途半端な原木があります。素人大工の薪ストーブは長さ40cm前後が最適なので、どうしてもコロ薪が出てしまいます。

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コロ薪置き場には2月に薪狩りしたコナラやサクラも既に入っているため、もう少しで満杯です。

今後も柿のコロ薪が大量に出ると予想されるので、その収納先も検討しないといけないですね~。

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井戸13:失敗の穴埋め(2019/06/05)

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箒立てを作りましたが、まだ4時前で、たっぷり時間がありますよ~。今更薪割りはシンドイなぁ。(^-^;

そんな訳で、失敗の穴埋めをしましょう。(笑) 普通に 「失敗を穴埋めする。」 なんて使いますが、今回は本当に穴埋めなんですw。

 

 

暫く前のブログで、フリーハンドのスケッチだけで柱や桁を刻んだため失敗をした!と書きましたが、それがコレなんです。(^-^;

柱4本をすべてに同じホゾ穴を明けちゃったんですよね~。東側は入り口になるので、下部の桁は無いわけです。

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古民家の柱では、こんなホゾ穴がアチコチにあり、随分埋め木をしたもんですが、まさか新築で埋め木をするとは…。

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2本とも埋め木完了しました。この後クレオトップで塗装したので、遠目には目立たなくなりましたヨ。(笑)

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これで、井戸小屋の完全完成です!

昨日は遅くまで頑張ったので、今日はまだ5時少し前ですが、ビール(実際はのどごし生)の時間にしましょう。



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箒立ての製作(2019/06/05)

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井戸小屋が完成しましたが、時刻はまだ3時です。薪割りをするか、それとも何か別のことをやるか?

何気なく見回すと、ちょっと工夫した方が良さそうなことがありました。(^O^)

 

 

竹箒や熊手、苗の支柱に使う竹などを自作二重煙突作りのとき余ったスパイラル管に差し込んでいます。

でも、上部が重いのでちょっとした風で倒れています。これを何とかしましょう。

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井戸小屋造りで余った75mmの角材を中央でハーモニカ切りします。

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相欠き納まりで十文字に組みました。

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そこにスパイラル管を立て掛け、墨出しです。

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こんな感じで墨付けできました。

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次はトリマーの登場です。墨に合わせ溝堀りします。

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溝堀り完了です。

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溝にスパイラル管を差し込みました。

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次は釘を斜めに打ち込み、スパイラル管を固定しました。勿論、この後は釘締めで打ち込みましたよ。

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これで足元が重くなり、かつ設置距離が増えたので、普通の風では倒れないでしょう。でも台風が来たら無理そうですけどね。

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ここ、お勝手の外側は空き缶や空き瓶、割れた陶器やガラスなどガラクタ置き場になっています。

いずれは棚か箱を作り、すっきりさせたいですねぇ。(^-^;

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井戸12:垂木取付けとポリカ波板葺き(2019/06/05)

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ブログが庭造りの芝貼りにそれてしまいましたが、また井戸小屋に戻ります。

 

 

母屋の水上(南側)と水下(北側)に垂木を取り付けました。

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南北の垂木端部に水糸を張り、中間の垂木を水糸に合わせ固定します。

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垂木の取付け完了です。

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次はポリカ波板の貼り付けです。南北の2列は脚立の上から傘釘を打ち込めましたが、さすがに中央部は手が届きません。

105mm幅の間柱材を屋根に2枚並べ、その上に座り込んで中央部に傘釘を打ちます。

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残すところ、波板1枚分です。

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薪棚とは違い、僅か3枚しか使ってないので、波板葺きは簡単に終わりました。

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これで井戸ポンプが雨曝しにならず、また雨降りの時でも井戸を汲めますね。

今回は少しお値段が高くなりましたが、いつものポリカ波板より厚手のものを買ってきました。たぶん10年以上持つと思います。

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芝貼り(2019/06/05)

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前回のブログで、井戸小屋の母屋や垂木をクレオトップで塗装し、それが乾くまでの間に別の作業をやったとお伝えしましたが、それは芝貼りです。

 

 

玄関前の右手の方は、素人大工が中学生の頃に植えた芝が未だに残っています。実家の手入れを始めたのは僅か6年前からなので、それまでは雑草が生え放題でした。でも、庭を女房が手入れし始めたら芝がだんだん増えてきました。

もうちょい芝を増やしたいと言うことで、女房が庭の表面をホンノちょっと耕し芝を並べました。

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で、素人大工の作業は目土を撒き、水遣りです。季節外れの芝貼りなので、ちゃんと根付くかどうか心配ですが、しっかり水遣りしましょう。

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水をタップリ掛けましたが、芝をめくってみると下側は乾いています。

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芝を片手で半分めくり、下面にもタップリ水遣りし、更に表面からもう一度水遣りしました。

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このところ雨が降らず高温が続いているので、ついでに既存の芝にも水遣りしておきました。

(でも、8日梅雨入りしましたね。もしかしたら芝にとっては好都合な梅雨かも?…このブログは10日に書いています。)

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