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茶の間56:ガラス戸の立付調整&蜜蝋塗り(2018/08/09)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

今日は埼玉に帰る日なので、お昼前と後に最後の作業をすることにしました。

 

 

昼食前にやったのが、トイレに行く廊下を仕切っているガラス戸の立付調整です。

敷居と鴨居の間にジャッキと棒を挟み、やっと外れたガラス戸なので、上部を約5mmほど丸ノコで切断しました。

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次は、なんと呼ぶんでしょうね?木製引き戸は殆どすべてが敷居や鴨居の溝に入るよう段差があります。

その部分はトリマーで削り取ります。

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図解すると、こんな形で建具の立付調整した分けです。

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昼食後はフローリングに蜜蝋ワックスを塗ることにしました。今まではボロ布で塗ってましたが、今回はスポンジを使ってみることにしました。

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ヒノキの白木が、蜜蝋を塗るとこんなに変わります。シットリした雰囲気になりますね。

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うっかり塗り終えた写真は、またまた撮り忘れましたが、来週12日に孫達と実家に行く頃には蜜蝋が木に沁み込んでいるでしょう。



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茶の間55:神棚の取付け(2018/08/09)

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漸く茶の間の改修が終わりました。来週、孫達が2泊3日でやってきますが、滑り込みセーフで間に合いました。

残すは細々とした作業です。

 

 

先ずは5月29日に遷宮(笑)した、この神棚です。

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埃だらけで随分汚れていましたが、奇麗に清掃しました。

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ここに取付けます。

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今までは棚の受け材がなかったので、今回は受け材を取り付け、棚を安定させます。

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65mmのコーススレッドを斜め打ちし、差し鴨居に固定しました。

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左側は柱に斜め打ちです。中間も約45cmピッチで鴨居に固定しました。

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左側を斜めに吊り木で吊った方がいいかと思ってましたが、ぶら下がっても平気なくらい強固に取りついたので、これで完成としました。

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神様の二度目の遷宮、つまり元に帰ってもらうのはお盆が過ぎてからにしましょう。



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茶の間54:フローリング、最後の2枚(2018/08/09)

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明けて9日ですが、茶の間のフローリング張りを完済させます。残すところ2列のフローリング張りですが、今回は少し詳しく紹介してみます。

 

 

フローリングの最後の1枚は何らかの加工が必要な場合が多々あります。今回はこの柱付近が一番厄介で、そのほか左右の幅が違うので、その加工もあります。

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左右の幅違いに合わせ、丸ノコで切断した後、柱の位置を交わす加工です。こんな時はジグソーの出番です。

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ジグソーで切り込んだ後、柱の面取りがくる部分は細ノミで切り落とします。

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加工完了です。柱の面取り部は写真でもはっきりわかりますが、右側は僅か1mmの段差です。

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柱に当ててみます。チョイとピンボケでしたが、一発で合いました。(^O^)

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東側のフローリング材も並べてみました。ウ~ン、幅が1mmほど狭く切ってしまったようです。広い場合なら修正できますが、狭いのは ”覆水盆に返らず” デスネ~。(>_<) 仕方ありません、このまま納めましょう。

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仮置きした材をいったん取り外し、2枚を養生テープで固定しました。

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アップで撮ると、こんな状態です。

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根太用ボンド「床職人」を根太に塗り付けました。もう、こてからは引き返し不可となります。

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先ずは西側を途中まで嵌め込みました。

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次は東側を差し込んでいきます。このフローリング材は端部もサネ加工してあるので、見栄えはいいのですが、こんなときの施工は厄介です。

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強引に押し込んだ後、隠し釘で固定しました。

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チョイト残念だったのは、東側の最後の1枚を1mmほど狭く切断したため、2枚目と3枚目の間の目地がやや広くなってしまいました。

普通なら1枚目と2枚目の目地が広くなるはずですが、フローリング材にやや反りがあり、3枚目側に影響が出てしまったようです。

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ちょっと気に入らない部分もありますが、これで茶の間のフローリング張りが何とか完了しました。

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茶の間53:フローリング張り③(2018/08/08)

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明けて8日ですが、夕べも雨は大したことなく、今朝は全く降っていません。でも、まだ風は残っていますが心地よい風です。

さて、出来れば今日中にフローリングを完成させたいところですが、どうでしょう?

 

 

ここで10時頃ですが、ようやく半分を超えました。写真の黒い柱が中央です。

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もうちょいですが、ここで3時の休憩です。昼過ぎから風が完全に無くなり、湿度が高く蒸し暑いので扇風機を強で回して作業です。

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ところで、普通の釘打ち機を使っていると昨日のブログに書きましたが、写真の通り斜めに♂側に打っています。

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ようやく最後の1枚まで進みました。なお、最後から2枚目は固定していません。フローリング施工の終わりは2枚一度に納めないと難しいのです。

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この時点で7時少し前、陽も短くなり辺りは暗闇です。最後の1枚は色々加工が必要なので、採寸だけで本日の作業は終了しましょう。

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茶の間52:フローリング張り②(2018/08/07)

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フローリング材の精度の悪さなどで、ちょいと手古摺っているうちに、次第に風が強くなってきました。でも、作業するには心地よい風と気温です。そして、雨の方は昨夜の雷雨は凄かったのですが、台風の雨はほんの僅かで時たま霧雨よりやや強い程度の雨が降るだけです。

 

 

ようやく5列目まで進みました。

前回の広間のときは、左右の接続部はやや厚手の黄色いPPバンド、フローリング材の継ぎ目は薄手の青いPPバンドを使いました。

その時の経験で、精度の悪いフローリング材には目地幅を多めに取り、調整が効くように厚手のPPバンドの方が良さそうと思った訳です。

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アップで撮影すると、こんな感じですよ。

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前回のブログでフローリングの1枚目を張り始めたのが10時ちょっと前で、ここで4時半過ぎです。

最初の内はフローリング材を切断するとき、短いとアウトなので、1mmほど長めに切るので、結局は作業場と茶の間を行ったり来たりで時間を食っています。

P1150851

 

 

前の写真から約1時間半後の6時少し前で、4列増えました。材の切断寸法については、段々慣れてきて、切り直しは殆どありません。

でも、釘打ち機が問題なんですよね~。フローリング用ではないので、ドライバドリルでいちいち道穴を明けてから釘を打ってるので、3倍くらい手間取っています。

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本日の作業はここまでにしましょう。明日の完成は難しそうですが、明後日の昼前には終わる見通しが立ちました。何とか孫達が来る前に完成しそうです。(^O^)

ところで、昨日のブログにも書きましたが、この写真で分かる通り、今回のロットは殆ど無節に近い良材です。但し、寸法精度が悪かったのが残念です。



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茶の間51:フローリング張り開始(2018/08/07)

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明けて7日です。今日からフローリング張りを開始し、9日の木曜までには完成させなければなりません。

台風が近づいてますが、どうやらドスライス(笑)するようで、栃木県は大したことなさそうです。それよりも夕べは今年初めての猛烈な雷雨でした。昨日、実家に着き、庭の花や木が萎れかかっているので水遣りしましたが、無駄でしたね~。

実家近辺は蕎麦処で、間もなく種蒔きですが、この雨で農家は助かったでしょう。今年も白い花畑が見れそうです。

 

 

卓上スライド丸ノコ盤でヒノキの椋材でできたフローリング材を切断する準備です。

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ところがですね~、切断した後、材料を眺めると何か変です。切り取った部分を当ててみると、この通りです!(>_<)

左はピッタリです。

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でも。右は3mmも違います!

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その他にも左右で幅が違うのが5枚もあります。(>_<)

この仕入れ先のフローリング材ですが、精度が悪いのは元から承知でしたが、今回のロットは特に酷いデスネ~。

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1梱包16枚入りですが、全部チェックしてみると、割れが入っているのも2枚ありました。

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出鼻を挫かれちゃいましたが、取り敢えず良材だけを使い、張り開始です。

今回のロットは寸法精度が極端に悪いけど、無節に近い状態です。”上小節”のランクですが、小節も殆どありません。

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茶の間50:ガラス戸の敷鴨居塗装(2018/08/06)

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今週はいよいよフローリングの施工です。来週の12~14日まで、息子と娘の一家が古民家にやってきます。孫は男の子ばかりですが、3人集まると賑やかになります。

そんな訳で、今週中にはフローリングを仕上げないと皆が泊まれません。でも、台風13号が関東地方を直撃しそうで、作業に支障が出ないかチト心配です。

 

 

でも、フローリングの前にやっておかないと面倒なことがあります。トイレの廊下を仕切っているガラス戸を外しました。

ガラス戸は立て付けの調整が必要で、しかも随分汚れているので、この後水洗いしました。

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実は敷居が中途半端に古色塗装した状態なんですよ。

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そして、元々はころ廊下は増築したわけで、元は外部と接していたので、網戸のレールが残っています。

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鴨居にもレールが付いたままです。チャチなプラスチック製ですが、今後使う可能性もあるので、丁寧に外しましょう。

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敷居の網戸レールを外しました。埃が溜まってますね~。(^-^;

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敷居を掃除した後、古色塗装しました。こんな状況ですから、フローリングを施工する前にやっておきたかった訳です。

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マクワウリは大丈夫か?(2018/08/02)

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ドラム缶焼却炉を作った後、マクワウリの点検(笑)をしました。先週、ハクビシン対策でネットを掛けましたが、どうでしょう?

 

 

上尾に帰る日なので、ついでにスイカももいできました。マクワウリは案の定、1個がハクビシンの餌食になってました。(^-^;

スイカもマクワウリも苗は2本買いましたが、スイカは元が取れたかどうか微妙?マクワウリは先日1個食べ、今回4個収穫できたので元は取れました。(^O^)

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ハクビシンが食べたマクワウリのアップです。ネット越しに上手に食べたようです。暑い夏なので、水分補給のため、このまま残しておけば、また食べるでしょう。

先日スイカをやられたときも、放っておいたら一かけらもなくキレイになっていました。

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これは女房の姉の家で頂いた芙蓉ですが、大きな花が咲きました。ムクゲの花に似てますが、一回り大きいですね。

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これはムクゲの花です。やっぱり似てますよね。

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芙蓉に戻り、花の大きさが分かり易いようにタバコの箱(メビウス1mmロング)と比べてみました。

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そして、これはいつの間にか庭に生えたダルマヒオウギ。確か去年だったと思いますが、見知らぬ花が咲いたとブログに載せたら、読者の方からダルマヒオウギと教えてもらいました。今年は株も増え、可愛らしい花がいっぱい咲きました。

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アップで撮ると、こんな花ですよ。

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こちらは彼岸花の一種だと思いますが、半月ほど早く咲きます。花は薄いピンクで彼岸花より大きいです。

来週には満開になると思いますが、台風が接近するらしいので、ダメになっちゃうかも?⇒翌週の13号台風でやっぱり倒れてしまいました。

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ところで、嬉しい出来事です。カミキリムシに喰われ、枯れてしまったと思っていた牡丹ですが、株元から新芽が出てきました!\(^o^)/

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ドラム缶焼却炉(2018/08/02)

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フローリング工事の準備が整った後は、ドラム缶焼却炉を作り直すことにしました。実は昨日、屑鉄屋さんが来たのでボロボロのドラム缶を引き取ってもらいました。この屑鉄屋さんは3~4か月毎くらいに回って来るので、古民家再生で出た金属類の処分に重宝しています。

そして、ドラム缶焼却炉も古民家再生には必需品なんです。薪にもならない釘だらけの古材とか、庭木の剪定で出た枝葉とかの処分に助かります。

 

 

とにかく余りの暑さでボ~としています。そんな訳で写真の撮り忘ればかりです。この写真は1か月程前のものですが、何とか右端に古いドラム缶が映っています。(^-^;

これを屑鉄屋さんに昨日引き取ってもらいました。そのほか、薪ストーブの壊れてしまったロストルとか、竹垣に使っていた番線とか、諸々を処分できました。

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で、こちらは新品のドラム缶焼却炉です。いやはや、蓋を開けたりする加工写真の撮影をスッカリ忘れてしまいました。そんな訳で、加工方法は文章で説明するしかありません。m(__)m

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先ずは、このようなベビーサンダー(ディスクグラインダー)でドラム缶の縁に切れ込みを入れます。アッ!このとき防塵眼鏡は必需品ですヨ。

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次は、こんな形の ”平タガネ” を切り口に当て、ハンマーで叩きながら、そうそう!缶切りのようにドラム缶の蓋を切り取っていきます。

平タガネで切り取るのが大変なときは、前もってベビーサンダーで少し削っておくと楽になります。まぁ、全てベビーサンダーで切り取ってもいいのですが、バッククラッシュとか、ディスク割れとか危険が一杯なので、平タガネでチマチマ切った方が安全です。(なお、空気孔&灰取り出し口も同様です。)

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写真を撮り忘れたため残念ですが、このドラム缶はGSで頂いてきたもので、元々はブルー塗装で美しかったのですが、今は見る影もありません。(^-^;

それにしても、最初はその塗料が燃えるので、チョイト嫌な臭いが漂います。住宅密集地では絶対不可でしょうね~。

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茶の間49:下地工事③(2018/08/02)

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昨日はヘトヘトに疲れてしまい、夜9時前に寝ちゃいました。お陰で2日の今朝は5時過ぎ目が覚め、7時ちょっと過ぎから作業開始です。(笑)

 

 

そんな訳で、昨日残ってしまった下地3本の取付けも朝8時過ぎには終わり、集塵機で清掃です。(^O^)

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次は断熱材の施工ですが、ここでもカイモノです。まあ、これな無くてもいいのですが、フローリング材と断熱材の間の隙間は少ない方がいいかと思ったわけです。

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床用断熱材 ”フクフォーム2型” を下地の間に入れていきます。

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東側の一番最後は僅か5~7cm幅ですが、一応ここにも断熱材を切り取って挟み入れます。

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針葉樹合板を敷き、もう一度集塵機で清掃しました。

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そして渡り廊下ですが、今回はお勝手とトイレだけでなく、納戸にも行けるようにしました。

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ここで丁度お昼になったので、昼食の後はチョイト別な作業をやり、上尾に帰りましょう。来週はようやくフローリング張りになりますが、この暑さには参っちゃいますね~。(^-^;



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茶の間48:下地工事②(2018/08/01)

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昨日の続きでフローリングの下地工事ですが、40×30mmで長さ4mの野縁材をまとめて加工しました。

本当は全部で13本必要ですが、在庫が12本しかありません。最後の1本は短いのを数本繋ぐことにします。

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古民家は当たり前なんですが、場所によって長さが僅かに違います。この2本では4mmの差がありますね。

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南側が東から西にかけて沈んでいるので、こんな風にカイモノを挟むことになっちゃいました。(^-^;

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南北に分かれた畳床の中央辺りで水平になります。そんな訳で、途中にも次第に薄くなるカイモノが必要になります。

う~む、この面倒さを考慮すると、やっぱり貫や根太の高さ調整をやった方が良かったかも?デスネ~。

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水糸を張り、厚さ2~5mmのベニヤ板とか、9mm、12mmの合板などを組み合わせ高さを調整ですw。

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残り3本が未施工ですが、5時を回りました。とにかく尋常な暑さじゃないですね。いつもなら薄暗くなるまで頑張るんですが、本日はここで終了。早くお風呂&ビールにしましょう。

そんな訳で、お勝手とトイレに行けるよう渡り廊下を作りました。

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茶の間47:下地工事①(2018/07/31-08/01)

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思いがけない蜂退治で少し時間を取っ手しまいましたが、次はフローリングの下地材工事です。分かり易く言うと、根太の上に更に細めの根太を取り付ける、と言うような工事です。

 

 

下地工事の前に、畳床の端部が貫に乗ってるだけの部分について、90mmの長いコーススレッドを斜めに打ち込み、畳床を貫に固定しました。

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次はいよいよ下地ですが、先ずは4辺に下地を仮置きしました。でも、この時点で5時です。余りの暑さで6時までやる気にはなりません。(^-^;

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翌朝、8月1日ですが、朝はちょっと涼しく冷静な目で眺めると、ギョッギョギョです。広間側の敷居と下地の並行を見ると、左右で大きな差があります!(>_<)

そう言えば思い出しました。広間の下地作りのときは畳床を張る前に、貫の修正のため色々細工をしましたね~。これは参ったなぁ~。(^-^;

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敷居天端から下地までの寸法を測ると、右側(西側)は45mmでした。

左側(東側)も写真を撮った積りでしたが、ありません。結論から言うと左は25mmで、左右で20mmも高さが違っていました。

つまり南西の角の辺りの貫や根太の沈み込みが大きいわけです。

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今さら畳床を剥がし、貫や根太の高さ調整をするわけにもいかず、カイモノを挟んで水平を出すことにしました。

ウ~ン、これが良かったのか?悪かったのか?後になって思いましたが、急がば回れ!で根太から直した方が良かったかもですね~。

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こちらは北東の角を撮った写真ですが、浮き沈みは殆どありません。

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カイモノを挟んで下地を作ることにしたので、この後の下地作りが大変なことになっちゃいましたが、それは次回に…。



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今年最大の足長蜂の巣(2018/07/31)

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畳床の敷き戻しが終わり、余りの暑さで汗を拭きながらアクエリアスをがぶ飲みし、一服しながら西側の軒下に出てみると、な~んか蜂が飛ぶ姿が目につきます。

 

 

よくよく見てみると、薪ストーブの煙突近くの軒下に足長蜂の大きな巣があります。

間もなく孫達が実家にやって来ます。だいぶ高い所にありますが、孫が刺されたら大変です。

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またまたハチアブジェットの出番ですね~。(^O^)

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物凄い威力です!シューっと吹けば、この通り。この写真だけでも20匹近くになりますが、軒下に飛んでしまったのが10匹くらいいて、逃がしてしまったのが5匹くらいいます。たぶん合計35匹くらいでしょう。

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アップで撮ると、こんな足長蜂でよく見るのより体長が大きく、2.5~3cmくらいありそうです。

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働きバチがいなくなったので、ハチの巣を手でもぎり取ってきました。大きさが分かり易いようにメビウスのロングサイズの箱を並べてみました。(^O^)

でもね~、これをもぎ取るとき逃げた蜂が2匹戻ってきて威嚇されましたヨ~。勿論ハチアブジェットで撃退しました。(笑)

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ところがですね~、蜂が落ちてる写真は下屋の屋根なんですが、その下には小型スズメバチらしきのが10匹ほどいたんですよ。

どうやら下屋の付け根部分の隙間から、壁の中の空洞に巣作りしてたようで、耳を澄ますと 「サワサワ、シュワシュワ」 と言う音が壁から聞こえてきます。

ハチアブジェットを1本使い切りながら、下屋の付け根に吹き込みました。すると10匹ほどが飛び出してきましたが、足長蜂みたいにコロッと死なず、遠くに飛んで行っちゃいました。

そんな訳で、証拠写真はありませんが、かなりヤバイ状況でした。でも、タップリとハチアブジェットを吹き付けたので、「サワサワ、シュワシュワ」 の音も消えました。たぶん退治できたと思われます。

 

それにしても、既に足長蜂の巣を軒下で5個(ブログに載せたのは3個ですけど)も確保しました。生垣近くにあった巣も含めると6個です。台風が多い年は軒下にハチの巣が多くなる!なんて言われてますが、今年の関東地方は台風の当たり年かも?先週は迷走12号で、今週は13号が直撃しそうで、ハチの巣は迷信じゃないかも?ですね。



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茶の間46:畳床の敷き戻し(2018/07/31)

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明けて31日は、昨日根太などの補強ができたので、畳床を敷き戻します。今までは古釘を放置したままでしたが、今回は余分なものは抜き去り、新たに釘打ち機で根太にしっかり固定します。

 

 

先ずは、南側を番付通りに敷き戻しました。でも、左から11枚目の色が少し違いますね~。

ここは今まで使っていた板が厚過ぎ(約18mm厚)なので、15mm厚の板に交換しました。

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次は北側の番付1番を新たに作り直した根太に乗せたのですが…。

下の写真の通り、掛りが少な過ぎましたぁ~。(>_<)

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そんな訳で、30mm厚の間柱材をダブルにしました。これなら掛りが十分です。

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次の難関は、この土台梁です。ちょうど中心部に割れが入っており、手前側が長さ50cmほど斜めに浮いています。

これは多分、江戸時代後期に建てたときは水平だったのでしょう。でも、長い間に木材に割れが入ったり、変形したりで手前側が捩じれ上がったと思われます。

土台梁の手前側半分の浮きを鑿で削り取ります。栗の木だと思いますが、いい色してますよね~。これがフローリングの下に隠れてしまうのは残念なくらいの色合いです。

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上の写真は余りにもアップ過ぎて全体が判り難いかも?もう少し遠目で撮ると、こんな状態です。

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畳床の敷き戻しが終わったので、文明の利器(笑)、釘打ち機で畳床を根太に固定します。

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はぁ~い、完了です。これだけの数の釘をトンカチで手打ちしていたら、暫く前にテニス肘みたいのが半年以上続きましたが、きっと再発するでしょうね。

とは言え、釘打ち機と言うのは時々詰まるんですよね~。そんな時は中途半端に釘が打たれたりして、手打ちのトンカチも必要になります。

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茶の間45:根太の取り換え(2018/07/30)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

次は、茶の間の床がフワフワだった原因個所を修正します。実は茶の間については、随分前にも別の場所を修正しています。それが50年前の大改修時の最も酷い手抜き個所でした。 (この記事です)

 

 

古民家の場合、普通は畳床の端部は貫に乗っており、中間は根太が支えています。

ところが、ここは50年前の改修時に敷居と貫の間の隙間が無くなり、畳床の端部を支えるためチャチな下地が付いていました。(写真撮り忘れのため図示)

下地がシッカリしてないため、この辺りの畳に乗るとフワフワしていました。その下地ですが、バールも使わず簡単に外れてしまいました。(^-^;

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105×30mmの間柱材で根太(畳床受け)を取り付けることにしました。仮置きして納まり確認しました。

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納まりOKなので、こちら側は土台梁から90mmのコーススレッド2本で斜めに固定するとともに、下側にも受け材を取り付けました。

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左側は貫の補強材60×45mmに乗せると同時に柱にもコーススレッドで打ち付けました。これでガッチリです。

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全体写真です。

P1150775

 

 

足を乗せ体重を掛けてもビクともしませんが、念のため束の補強金具も中間に取付けました。(笑)

ここで6時近くになったので、本日の作業は終了です。滝汗だったので、これから風呂を沸かし汗を流しましょう。

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畳床は剥がしたまま夜を迎えたのでトイレまでの ”渡り廊下” (笑)を作りました。夜中に寝ぼけて根太から落ちては堪らんですからねぇ~。

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茶の間44:畳床を剥がす(2018/07/30)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

 

畳を上げた後は、畳床を剥がし根太などの補強の準備です。

畳床が貼られてる順番に、チョークで番付しながら剥がし、重ねて行きます。すぐに戻すので重ねを間違わなければ番付は不要ですが、万が一のためです。

P1150760

 

 

畳床をすべて剥がし終わり、根太と土台梁が現れました。

随分前に白アリ被害の心配から畳床を剥がしたり、古い囲炉裏の解体でも畳床を剥がし、根太の補強もある程度実施済みです。

P1150761

 

 

これは炬燵用の囲炉裏跡ですが、フローリング化には邪魔にならないので、このまま残すことにしました。

なにしろ滝汗(;´Д`A ```で、これを解体すると土埃も舞い立つのが必定ですからネ~。(^-^;

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剥がした畳床は一枚、一枚竹箒で清掃しました。実は、広間の時はチャンと水洗いしたのですが、まぁフローリング化すれば見えなくなるので、今回は竹箒のみ。(^-^; 何しろ暑くて、少しでも作業は簡単に、と言うか手抜きデスネ~。

P1150763

 

 

次は、束金具で補強してない根太を追加補強です。ここはウマイコト大きくて平らな石があるので、そのまま金具を立てました。

P1150764

 

 

ここは重量ブロックを敷いて、束金具を立てます。この辺りに大きな囲炉裏があったので、大きな石がゴロゴロしています。

本当は片付けたい石ですが、無理をすると腰を痛めてしまいそうで、囲炉裏の解体のときも、放置しておいたものです。

P1150766

 

 

こんな感じで根太を支えます。

なお、広間の工事の時はこれ程の補強は不要でした。茶の間は北側なので、土間の湿気が高く痛みが出てるようです。

また、50年前の大改修の時、当時の大工さんの手抜きもあったので、なおさら床がフワフワしてるんですよ。(>_<)

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次は床下の掃除です。改修を始める前は、縁の下塞ぎが殆ど無かったので、落ち葉が大量にあります。

こんな機会に掃除しないと、今後は不可能ですからね~。

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落ち葉だけでなく、ビニールの切れ端、木っ端、そのほか不思議なことにお箸とかもあり、段ボール箱が溢れる寸前でした。

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茶の間43:漸くフローリング化の準備(2018/07/30)

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今週は30日の月曜日から実家ですが、女房は色々用事があって、火曜日に電車で来ることになりました。

そんな訳で、今夜と明日の朝は自分で食事の用意をしなければなりませんね~。(^-^;

 

 

ようやく先週で壁の改修が終わり、いよいよ今週は茶の間の床を畳からフローリング化します。

この部屋は昔から茶の間と呼んでましたが、今風に言えばリビング・ダイニングルーム(LD)です。(^O^)

でも、暫くはこの部屋が使えなくなるので、食卓やテレビを隣の広間に移動しました。

P1150753

 

 

今夜は一人なので、やっぱりTVが見れないと寂しいですよね。このアンテナ線を何とかして、広間でもTVが見れるようにしましょう。

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アンテナ線が黒くて、差し鴨居も煤けて真っ黒なので、写真じゃ判り難いですが、アンテナ線を這わせ、ブースターもぶら下げました。

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TVが映るのを確認した後、この畳を撤去しました。

P1150757

 

 

畳床が現れました。茶の間は今までに2度、畳を剥がして応急的な修理をやってるので、畳床は割と奇麗な状態です。

でも、この畳を運ぶ途中で右手薬指に激痛が!昔の畳で、しかも中京間サイズで大きいため、兎に角重い畳なんですよね~。

畳裏に細い麻紐が縫い付けてあり、それを掴んで運ぶのですが、薬指に麻紐が食い込み激痛の後は、痺れです。

このブログは丸3日後の2日に書いてますが、未だに痺れが取れません。どうも最近アチコチ痛めており、年のせいでガタが出てきたのかなぁ~?(>_<)

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剥がした畳は、”取り敢えず” 縁側に保管です。

”取り敢えず” と言うのは、12日から孫達が実家に来ますが、それまでにフローリングが完成するかどうか微妙なので、即焼却はしないことにしました。

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マクワウリにもハクビシン対策(2018/07/26)

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今週は一泊二日で今日は上尾に帰ります。そんな訳で、漆喰塗り完了の後は昼飯を食べ、一休みしてから左官道具の洗浄や片付けでした。

女房は汚れた衣類の洗濯をまだやってるので、ちょいと庭仕事をすることにしました。

 

 

これはマクワウリですが、幾つか実を付けており、次第に黄色くなってきました。

スイカやトマトと同様、ハクビシンにそろそろ狙われそうです。そんな訳で、キュウリとかに使うネットを縦じゃなく、横に広げてみました。

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こんな風に四隅に杭を打ち、ネットを固定しました。カラス除けにもなりそうです。

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そのマクワウリですが、もうこんなに色づいています。もうすぐ食べ頃でしょうか?

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縁側105:座敷側の漆喰塗り(2018/07/26)

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茶の間の改修で漆喰塗りをしましたが、今回は残されていた場所も纏めて漆喰塗りしています。そんな訳で、久し振りにカテゴリー『縁側』のブログです。

 

 

縁側内部の欄間部は座敷側が4年以上も針葉樹合板のままでした。

先ずはマスカーやマスキングテープで養生です。

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養生をやり始めたとき、福山通運さんがやってきましたよ。

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茶の間の床も畳からフローリングに作り替えるので、檜のフローリング材をNETで注文しておきました。

出荷元が山口県なんですが、ご存知の通り中四国方面の豪雨被害と重なり、届くのがだいぶ遅れました。でも、使うのは再来週頃になるので、問題は全くなしですけどね。

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運ちゃんの荷下ろしを手伝った後、縁側も塗りました。

昼を過ぎてしまいましたが。途中でやめる訳にはいかないので、塗り終わったのは1時でした。

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今日は茶の間1面、納戸側1面、お勝手側2面、縁側3面塗った訳ですが、養生作業も含め4時間半で終わりました。

先日もブログに書きましたが、漆喰塗りのスピードがだいぶ上がりました。でも、これでほぼ完了なんですよね~。残りは外部の東側妻面と北側で漆喰塗りが少しある予定です。



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茶の間42:東面納戸側&西面お勝手側の漆喰塗り(2018/07/26)

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明けて26日は昨日の続きで、先ずは東側欄間部の1ヵ所残った部分を塗りました。

P1150736

 

 

次は茶の間の裏側と言うか、境界になる納戸側の腰上壁です。養生して…。

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塗り完了!

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今度は西側の境界、お勝手の欄間部です。ここはちょっと前に玄関の漆喰塗りとして紹介した壁と同様、高さがないので塗りが難しい場所です。

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素人大工は、左官鏝は写真の3種類しか持ってません。

左が漆喰塗り用の仕上げ鏝、中央が土壁用の中塗り鏝、右は狭い所の漆喰塗りやチリ押えに使う小型の仕上げ鏝です。

P1150742

 

 

この壁は、上の写真の左の鏝は大き過ぎ、右の鏝は小さ過ぎます。と言うことで、中央の土壁用で塗ってみました。

この鏝は中塗り用なので、ステンレス板が厚くできており、やっぱり仕上げには向きませんね~。漆喰の表面をワザと波打たせるとかには向いていそうですけどね。

P1150744

 

そんな訳で、小型と大型の仕上げ用鏝で何とか塗り終わりましたが、写真は撮り忘れてしまいました。



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