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茶の間17:東の壁下地(2018/06/07)

皆さん、こんにちは。埼玉県の素人大工です。つたないブログに来て頂きありがとうございます。

 

昨日で天井掃除が終わり、今日は上尾に帰る日ですが、さてどこに手を付けましょう?

 

 

ここをやっつけることにしました。墨を塗ったように煤けた板戸が固定されており、これはこれで味があります。

でも、電気のコンセントやスイッチを壁面に埋め込みたいし、漆喰を塗り部屋を明るくもしたいので、作り直すことに決定です。

P1150381

 

 

板戸は釘止めされていましたが、バールでこじって簡単に解体完了です。

電気ケーブルを壁内に納めるには、この大きな差し鴨居に穴を明けなければなりません。

P1150436

 

 

差し鴨居の中央部に20φの穴を明けました。

P1150437

 

 

更に差し鴨居の上にある天井付近の野縁にも穴を明けましたが、実はこれ、不要でした。(^-^;

P1150438

 

 

天井見切り縁との取り合いは、この写真のようになるので、先ほどの穴は不要だったわけです。

P1150441

 

 

この壁は、腰下は羽目板仕上げ、腰上は漆喰仕上げにするので、見切りとなるマグサを入れなければなりません。

マグサの位置を決めるため、下から下地の施工開始です。

P1150442

 

 

次は差し鴨居の下に下地を取り付けます。

なお、いつもなら壁の下地は野縁材1本で作りますが、今回は写真の通り半分は押し入れの壁があるので、2本並べて作っています。

材料を余分に使っちゃいますが、納まり的にはこのほうがベターで、しかもシッカリした壁下地が作れます。

P1150444

 

 

羽目板の中間部を固定するために下地を入れました。

P1150446

 

 

ようやく壁の腰部分の見切り材を入れる所まできました。この見切り材は105×27mmの杉材ですが、左側は押し入れがあるため、半割しました。

P1150447

 

 

これで漸く東の壁面下地が完成です。

この時点で既に4時半を過ぎています。今週はここまでとし、引き続き来週ですね。

P1150448



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